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花景色-K.W.C. PhotoBlog

京都・奈良を中心に、花と緑や紅葉の景色、そして時々舞妓さんを撮影しています


by Katsu

Opening!2026桜の花咲く京都 長徳寺のオカメザクラ

  
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寒かった冬を忘れさせてくれるほどの春の暖かさが感じられるオカメザクラのピンク色。
今年の桜記事オープニングはこちら、長徳寺にしました。

(※3月12日撮影)





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晴れた朝の長徳寺へ。
オカメザクラが満開です。
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イギリス人庭師であり、植物収集家でもあったイングラムにより
寒緋桜とマメザクラをかけ合わせて作られたのがこのオカメザクラ。

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1993年に植樹され、この長徳寺の門前を彩るようになって、はや32年。

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京都の春の先陣を切って咲いてくれる桜です。

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メインの親木は随分老木化しましたが・・・
脇に植えられた子どもたちがかなり育って華やかさを補ってくれています。

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横にはオカメザクラのお父さん(お母さん?)の寒緋桜も満開。

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朝日に照らし出されるオカメザクラ、密度も十分の満開です。

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オカメザクラ越し、少し見下ろし気味に地蔵堂を。

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いやはや、華やか。
ホントに春のファンファーレが聞こえてきそうな鮮やかな色。

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お堂のガラス戸に映るオカメザクラと青空も素敵。

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朝日に照らされてキラキラしていました。

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定番の桜越しの映り込みもパチリ。

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おお、門の上から朝日が登ってきましたよ。

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お天気はバッチリ。
良い青空が見えています。

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寒緋桜にも朝日が当たってきました。

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この時間帯だけ現れる十字架。
門のかんぬき部分がこんな模様になります。

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マメザクラの小ささと、寒緋桜の濃いピンクの良い部分が
オカメザクラに遺伝したのですね。

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とてもかわいらしい花たちは、寒緋桜の特徴同様に、下を向いて咲きます。
なので、青空を見上げて撮ってみました。

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雲が程よく飛ぶ青空に、羽をのばすようなオカメザクラを眺めて、
長徳寺を後にしました。


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by kwc_photo | 2026-03-17 07:17 | 京都(Kyoto) | Trackback