2021桜咲く京都 伏見濠川の桜と澱川橋梁
          
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伏見・濠川。
宇治川に注ぐ支流のこの川は秀吉時代の指月伏見城の堀だったことがその名の由来。
伏見の桜の名所でもあります。

(※3月27日撮影)





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伏見港公園から濠川沿いを歩きます。
満開の桜が川の両岸からせり出しています。

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見事な光景。
この濠川は、伏見城築城の際の物流に利用されたそうですが、
それ以前、慶長の大地震で崩れてしまった指月伏見城の堀だったことが知られています。

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鉄道写真ポイントでもあるこの濠川。
桜の合間の鉄橋を渡る京阪電車を見ることができます。

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そして、この川には十石舟も運行されています。

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突然登場していただきましたのは祇園甲部の紗月さん。
十石舟の皆さんも「おおっ??」と驚いておられました(笑)

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桜を楽しんだ後は近鉄の「澱川橋梁」へ。

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この鉄橋は河中に橋脚を設けない単独トラス桁による設計。
架橋から90年以上が経過した現在も、単純トラス橋では日本最長の164.4mを誇ります。
国の登録有形文化財にも指定されています。

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菜の花が彩る中を、近鉄が走り抜けていきました。
春景色で電車を撮るのもいいものですね(^^)


by kwc_photo | 2021-07-29 07:29 | 京都(Kyoto)
    
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