紅葉で最近特に人気が出てきた毘沙門堂。
この日も雨狙いの人がいっぱいでした。
でも、毘沙門堂の紅葉って、あの参道の散り紅葉だけじゃないんですよ~。
(※11月28日撮影)
駐車場に車を止めて、参道を横から眺めます。
伸び伸びと背の高くなったモミジ。
こちらの紅葉はスケール大きいです。
あそこから右に曲がれば例の参道。
でも、この時間帯は通りません。楽しみにしている方が私も含めいっぱいおられるので。
横の車道を通って参道の下へ。
狙い通り、雨でたくさんの散りがありました。
参道を埋め尽くす敷紅葉。
これが毘沙門堂の有名な光景になりましたね。
ぎゅっと敷き詰まった散り紅葉。
雨でつややか、いい色です。
真ん中にももっと散り紅葉があったのですが・・・
外国人Wedding部隊が、裾の長いドレスで引きずりました・・・(オイ!)
ドレス、散り紅葉だらけになってましたが・・・
せっかく美しい光景なのに、真ん中に入りたがらなくても良いのになぁ・・・
ドレスも汚れまくってかわいそう(ドレスが)でした。
気を取り直して、急坂な参道石段を登って本堂へ向かいます。
途中も散り紅葉の美しい光景がいっぱい。
見下ろしも急ですね~。
本来の参道がこちら。
先程の敷紅葉の坂道は勅使門に向かうための参道なのです。
先に高台弁財天の方へ。
こちらはドウダンツツジの紅葉がいっぱい。
ドウダンツツジが彩る池の周りを楽しみます。
馬酔木や松の緑とドウダンツツジの赤の対照的な色合いが綺麗。
ドウダンツツジの紅葉に包まれる高台弁財天。
その名にある「高台院(秀吉の母)」が大坂城に祀っていた弁才天のお社。
弁財天は大坂城落城後に高台寺に移されていたのですが、これを勧請したお社なのです。
高台弁才天の参道。
上はモミジ、下はドウダンツツジの紅葉に彩られます。
さぁ、中のお庭を見せていただきましょう。
先程の高台弁才天を霊殿側から。
何とも鮮やかな紅葉。
朱塗りにも負けない秋色です。
欄干を入れて。
見事な紅葉です。
勅使門下にいた人は、全く上がってこず。もったいないなぁ。
晩翠園へ。
こちらも圧巻の紅葉。
こちらもドウダンツツジとモミジの両方の紅葉が楽しめます。
独占~。
ホントに人が少なくてのんびりさせていただきました。
観音堂を中心に、周りを彩る紅葉に心字池。
見事なお庭ですね。
手水鉢も味があります。
鞍馬自然石でできている銘器だそうで、毘沙門堂座主であった公弁法親王がたいそう気に入り、
上野寛永寺の貫首となって下向した際も、牛に引かせて持って行かれたそう。
宸殿側から枝垂れ桜の幹越しに勅使門の額縁で紅葉を。
晩翠園をふすまの隙間から掛け軸撮り。
おお、色紙の窓じゃないですが、美しい紅葉が楽しめる雪見窓。
こちらは高台弁才天の裏側ですね。
本当にたくさんのドウダンツツジに囲まれたお社です。
さて、外へ出てきました。
再び勅使門から。
そして、隣の門の額縁でも紅葉を楽しみました。
さて、降りていきましょうか。
ここの見下ろしも見事。
左手はドウダンツツジです。真っ赤ですね。
オレンジの散りモミジも楽しめました。
紅葉の参道を真横から。
本当に全山美しい秋色に包まれるお寺ですね。
上も下も美しい秋色だった毘沙門堂。
参道だけでなく、ぜひお庭の紅葉もお楽しみ頂きたいお寺です。
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