4/1まで春の特別公開をしてくださっていた木島櫻谷邸。
お雛様の展示、何とかギリギリ4月中にアップします(笑)
(※3月10日撮影)
木島櫻谷邸へ。
入口から時代モノな展示がいっぱい。
足踏みミシン、かっちょええなぁ~。
鉄道模型も年代モノ。
こりゃ市電ですかね。
そして、おひなさまの展示もたくさんありました。
なんというか、かなり肉厚な感じのリアルなひな人形。
こちらもかなり年代物と思われます。
お顔立ちが雅です。
目を引いたのがこの人形。
竹久夢二人形です。
竹久夢二が描いた女の子たちが立体化。
いろいろな種類がありました。
大正から昭和期にかけて流行した土人形。
これはモガ(モダン・ガール)ですね。
愛らしい人形。
たくさん集められたんですね~。
雛道具。
引き出しの中にはネッスル。
昔のコーヒーの箱ってこんなだったんですかね。
おお~、こりゃ玉手箱!
いや、ホントに宝物箱だったかもしれませんね。
お琴に羽子板。
家紋も入っていて、結構豪華な感じです。
木島櫻谷が描いた梅の花をあしらった婚礼衣装。
ステキでした。お孫さんの桃子さんが実際に婚礼で着られたそうです。
野鳥や動物の絵を沢山描いたという木島櫻谷。
スケッチがいっぱい残っていました。実に精緻に描かれています。
台所は暮らしていた頃そのままのような形で保存されていました。
虎屋さんの茶器セットが!
お盆の上には赤玉ポートワイン。
そして、酒飲みの味方、わかもとですよ、お父さん!(笑)
今も「強力わかもと」として販売されていますが、昔のパッケージはこんなだったんですね。
おお~、大阪ガスの給湯器の骨董品。
大と柏という文字が蓋にあります。
大横綱の大鵬、柏戸ってことですね。
台所を見終えると、次は洋館へ。
おや、入口の前にあるのは道標。
東には祇園社、清水寺、大仏三十三間堂、知恩院、西大谷、東大谷・・・と書いてあります。
ってことは、もともとはここにあったものではなさそうですね。
インパクトあったのは、この洋館の階段。
なんともなめらかな曲線を使った階段。螺旋でもなく・・・おしゃれです。
こちらにもひな人形が。
何となくかわいらしいのは、二頭身~三頭身っぽいから?
今で言う3Dガンダムみたいなものでしょうか(笑)
この洋館にある絵は全部撮影可なんです。
しかもガラス越しではなく、直接見ることができる贅沢。
こちらは、太平記の一場面を描いた「剣の舞」。木島櫻谷の作品です。なかなか生々しい。
左下の武将の刀には、首が刺さっています。
こちらは自画像。「画三昧」というタイトルです。
これは額装されていて、ガラス越しですが、いきいきとした孔雀。今にも飛びそうです。
青い羽の質感がすごい。
そして、なんと伊藤若冲の絵もお軸として飾られています。
なんという贅沢。
本当に間近で見ることができました。
最後は箱入りなおひなさまを見て、木島櫻谷邸を後にしました。
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