ここの雪景色はなかなか撮りに行けないなぁと思っていたんですが、
道路が積もっていなくて、山が白い、という絶好の条件、行ってみよう!と
車で山を登りました。
昨日の秋の金蔵寺記事からの変わりようも比較してみてください(^^) (※1月26日撮影)
金蔵寺山門。
ここまでの道は全く積雪がなく、最後の坂道から見えた雪の華で「来てよかった!」と確信。
でも、山門はあまり雪がないですね。
石段をあがって境内へ。
おお、いい感じの淡雪です。
護摩堂の屋根も真っ白。
手前の広場もうっすら雪化粧しています。
おなじみの手水舎も雪化粧。
枝垂れ桜やお庭の木々にパウダーシュガーのような雪が積もっています。
奥には「金蔵寺」の提灯も見えますね。
雪の華咲く枝垂れ桜。
この桜が咲く頃、まだ訪れたことがないんですよね。
今年は春も来てみようかな。
さぁ、庭園の雪景色を眺めたら、本堂の方へ上がってみましょう。
石段途中から眺めた景色。
やっぱり山寺。下界は雪がなくても、これだけ白く残ってくれていました。
本堂前は真っ白。
ちょっと標高が高いだけで、これだけ白さが違います。
木々の雪の華も淡雪ですがきれいです。
開山堂へ向かう本堂横。
水墨画のような世界に、鳥居の赤がなんとも鮮やかに浮き上がります。
開山堂も雪化粧。
横から見たほうが雪の華がきれいだな~と思っていたら・・・
突然降り出した雪。
見る見る大粒の雪が!自分の体にも積もりはじめ、吹雪の様相に・・・
ぐわー!真っ白。
あまりの雪にストロボたいてみましたが、雪の粒の多さがわかります。
本堂まで戻ってきましたが、雪はどんどん降り注ぎます。
一瞬ホワイトアウト状態に(汗)
ちょっと粒が小さくなって一枚パチリ。それでもすごい勢いです。
一瞬の大雪で、葉山神社は真っ白に。
再コーティングされた雪の華。
こりゃ儲かった(笑)
秋の台風で倒れた木々を細かく切って積んでありました。
ここでもまたすごい雪が・・・!
しばらく木々の下で雪をさけていたら、降り止みました。
助かった・・・道路まで積もったら、下山が危なくなります(汗)
さぁ、石段を下って降りていきましょう。
降りたところから見上げてみると、雪の華のトンネルになっていました。
ずいぶん解けかかっていたんですが、先程の雪で白さが復活(^^)
真っ白!とは行きませんでしたが、普通の車で上がってくるにはこのくらいの雪が限界です(汗)
雪の華が彩る金蔵寺を見られて良かった。
「お前さん、大丈夫だったかい?」
あまりの吹雪に一気に雪だるまになったタヌキさんが、
目を見開いて手水舎の下で出迎えてくれました(笑)
雪の白さが増した護摩堂周辺を眺めて、そろそろ失礼しましょう。
おや、青空が出て日が差しはじめました。
目まぐるしく変わるお天気。さすが山寺です。
石段を降りてくると、行きよりも白さを増した山門の屋根が見送ってくれました。
今シーズンは貴重な雪。
金蔵寺を訪れることができてラッキーでした。
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