まねきの簪(祗園甲部・佳つ桃さん)
          
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12月の花かんざしといえば、「まねきの簪」です。
祇園甲部、佳つ桃さんの簪には「竹三郎」さんと「左團次」さんの文字。
坂東竹三郎さんと市川左團次さんですね。シブい!






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忘年会のスペシャルゲスト、佳つ桃さん。
名前にピッタリな桃色の着物が素敵です。


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舞妓さん1年目は、口紅は下唇だけ。
その分、おぼこく愛らしい印象になりますね。


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賑やかな12月の花かんざし。
まねきの簪のまわりは、おめでたい飾りがいっぱい。羽子板に小判、サイコロなんかも見えますね。



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その中にグリーンのつなぎ団子の簪が見えます。これも一年目の証なんですよ~。


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愛嬌たっぷりな佳つ桃さん。
お話しててもあっけらかんと楽しい子です(^^)


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黒目がちな瞳も魅力の一つ。
笑うと三日月型になるところもかわいらしいんですよ~。


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まだまだあどけなさが残る印象ですが、そろそろ後輩も入ってくる頃。
しっかり者の佳つ桃さんなので、後進育成もしっかりされるだろうなって思います。


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緊張の面持ちでお見世出しの日を迎えたのは、昨年の2月12日。
今月、もうすぐ1年を迎えます。
1年たつと、先程紹介したつなぎ団子の簪が取れ、口紅も上紅が入ります。
12月のまねきの簪の頃はありませんが、長くぶら下がっている「ブラ」と呼ばれる簪も取れて、
少しお姉さんの装いになります。楽しみですね。

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未来をみつめて。
さてさて、どんなお姉さん舞妓さんになられることでしょうね。


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1年目の初々しさを写しとめさせていただき、お姉さんになられる姿を楽しみに待ちたいと思います。

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楽しい時間をありがとうございました(^^)
by kwc_photo | 2019-02-02 07:02 | 京都(Kyoto) | Trackback
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