2月になりましたが、まだ紅葉が続きます(^^ゞ
お付き合いをよろしくお願いいたします。
さて、お次は特別公開していた霊鑑寺。こちらは椿のお寺として有名です。
紅葉時期は「霊鑑寺楓」という京都市内でも2番めにノッポな楓の紅葉が
楽しめるんですよ。
(※11月25日撮影)
若王子神社の脇から、琵琶湖疎水沿いの哲学の道に入りました。
疎水沿いは桜のころが有名ですが、紅葉もちらほら。
色変わり中ではありましたが、水面の上だからか、発色は良い感じでした。
哲学の道とは、京都の文人・哲学者がこの近辺を好んで散策したことからついた愛称。
静かな環境が思索を巡らせるのに適していたのでしょうね。
哲学の道沿いで見つけた満開の山茶花。
青空と真っ赤な紅葉がバックで、何ともゴージャスな雰囲気になっていました。
これも哲学の道で見つけた秋風景。
南天の実がたわわに実っていました。
これだけ群生しているのも珍しいですね。
さて、霊鑑寺門前までやってきました。
門の額縁の中に、きれいな紅葉が見えています。
秋らしい、いけ花。
ツルウメモドキでしょうか?
お庭へ。
常緑樹と苔庭の緑色基調のお庭に、上から散り紅葉が降り注ぐ感じ。
こちらも発色はいい感じ。
青空でコントラストが強かったですが、鮮やかな発色の紅葉は見事でした。
見上げる秋。
青空バックの紅葉って好きだなぁ~。
足元のコケには散り紅葉。
手水鉢には山茶花と紅葉が。
山茶花は散ると花びらがバラバラになるので、ちゃんと咲いた状態の枝ごと切って、浮かべてありました。
さて、こちらがその名も「霊鑑寺楓」。色づき中でした。
京都で二番目、と説明の方がおっしゃっていました。一番目は古知谷楓だそうで、なるほど。
発色の良い紅葉がいっぱい空に向かって枝を伸ばしていました。
これは、もっと散りの頃に来ると足元がきれいかも~。
低い位置は椿の木々が植わってるんですよね。
足元は侘助椿が散りで色を添えていました。
思ったよりたくさん立派な紅葉の木があるんです。
例年山陰のせいか、他よりやや進行が遅めな哲学の道界隈。
来シーズンはもう少し訪問を遅らせてみるかな~。
これは硯?だったんでしょうか。
散りかかったモミジ葉が大黒様のお腹に(笑)
こちらは山茶花とモミジの紅白散り競演でした。
常緑のキリシマツツジと苔むした岩の隙間を埋めるように、散り紅葉が赤く染めています。
帰りには立派な懸崖菊が見送ってくれました。
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