雪の京都 真っ白な勝林院
          
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先週末は雪が降りましたね~。
といっても、なかなか思うようには積もってくれないものです。
土曜日は西山へ、日曜日は大原へでかけました。

まずは日曜日にでかけた大原。おなじみ勝林院さんの雪景色からお届けします。

(※1月27日撮影)





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大原入り。
三千院の前を通って真っ直ぐ行くと、律川にかかる末明橋へ。
雪で真っ白な中、朱色の欄干がパッと目を引きますね。


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橋の上まで来ると、雪化粧した木々の向こうに勝林院の屋根が見えてきます。


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ほら、見えましたね?
大きな屋根がきれいに雪でコーティングされています。


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この荘厳な姿。
大原の象徴的建物といっても良いでしょう。
前庭の広々とした感じと、存在感のある勝林院の建物。
JRの「そうだ 京都、いこう」のポスターにもなっていましたね。


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受付をして振り向くと、鐘楼があります。
木々には雪の華がついて、空には青空も見え始めました。


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青空・・・ということは、急がねばなりません。
お日様が差し始めると、木々や屋根の雪が解けはじめますからね。


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と思ったら、また雪が降り始めました。
なかなか忙しい天候です。
でも、それほど寒さを感じないので、気温はそこまで下がっていないはず。


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お堂近くまでやってきました。
勝林院の建立は1013年ですが、何度か焼損があり、現本堂は1778年再建。
重厚感ある木造の本堂越しに雪景色を。



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本堂には常々中井貴一さんに似ているなぁと思う御本尊「阿弥陀如来坐像」があり、
撮影も可能なのですが、観光客の方が瞑想されていたので撮影は遠慮しました。
外の光景を眺めましょう。



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祠が見えていますが、雪のため通行止め~。
ちょっと今回、大原は積もりすぎた感じでしたね。


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あ、やっぱり青空が・・・
光も差してき始めたので、早いところ次へ向かいましょうか。


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真っ白な雪原となった苔庭越しに雪化粧した木々を長め、次は宝泉院へ向かいます。

宝泉院から出てきた頃には、勝林院の屋根の雪は剥がれはじめ、木々の枝についた雪も
落ちてきていました。やっぱり京都の雪は朝見ないとすぐ光景が変わってしまいますね。
by kwc_photo | 2019-01-31 07:31 | 京都(Kyoto) | Trackback
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