京の紅葉2018 銀杏の絨毯(岩戸落葉神社)
          
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イチョウの黄葉を楽しめる場所と言って思い浮かぶのはこちら。
神護寺・西明寺・高山寺のある高雄を抜けて、京北へ向かう小野郷にある小さな神社です。
岩戸落葉神社という名前のとおり、散りの美しさには定評がありますね。
今年は台風の影響でどうかと思っていましたが、メインのイチョウの木4本は無事でした。
二週に渡って行ってまいりましたので、違いも合わせてお楽しみください。

(※11月8日、14日撮影)





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最初に訪れたのは11月8日。
木によっては黄色くなっているものもありましたが、散りもまだほとんどない状態でした。


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周囲は倒れた木もあったようですが、4本のイチョウは大丈夫だったようで一安心。


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一番黄色く色づいていた一本を大きくいれて。


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圧倒的な大きさ。
これだけの葉っぱが散ったら・・・と思うとワクワクせずにはいられません(^^)


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右手前のイチョウはまだ緑。
手前左は色変わり中。
おかげでイチョウのグラデーションが楽しめました。


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次に訪れたのは11月14日。
おお、見事に黄色い絨毯ができています。


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一週間前に色づいていた一本が葉を散らしたようです。
拝殿から黄色い川がながれてくるかのような敷きイチョウ。


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道路にまでイチョウの黄色が染み出すように・・・


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この姿を見たかったのでいいタイミングで来ることができました。


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黄色く染まり切った境内。
右手が社殿ですが、こちらはちょっと変わっています。
「岩戸社」と「落葉社」という2つの神社が横並び。だから岩戸落葉神社なんですね。


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この場所、どうしても拝殿がメインの様になりがちです。存在感的にも仕方がない感じはありますが(笑)


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そうそう、社殿裏の紅葉も色づいていました。

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日下部五右衛門の顕彰碑。
山林を整備されたお方だそうです。


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一週間前とは全く違う光景。
やはりここは散りの後が美しいですね。


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手水鉢も黄色く染まっていました。俯瞰的に撮影。


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今年は台風の影響か、小さな葉っぱが多かった気がします。
大きな葉は、風で先に飛ばされたものが多かったのかもしれません。


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神社前の橋の上から。
イチョウの木の大きさがわかってもらえるかと思います。


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折しも晴天だった空から雨が落ちだした時間。
見ている間にもハラハラと黄色い葉が舞い散っていた岩戸落葉神社でした。
by kwc_photo | 2018-12-05 07:05 | 京都(Kyoto) | Trackback
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