世尊寺(比曽寺跡)の彼岸花たち
          
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奈良県大淀町。
世尊寺の彼岸花は密度が濃くて、壮観な光景が広がります。
いいお天気、木漏れ日と影、真っ赤。露出に四苦八苦、現像に四苦八苦でした(笑)

(※9月19日撮影)





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比曽寺跡、の碑が立つ世尊寺へ。
この日は台風21号による倒木で近道が通行止め。吉野川へ一旦出てからの訪問でした。

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門構えから見える額縁に、もう彼岸花が見えてきましたよ。


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桜の木が立つ中庭的な場所。
ここが彼岸花の群生地なのです。


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一角にはシロバナヒガンバナも。


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でも、圧倒的に紅組優勢です(^^)。


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紅白取り揃えてみました。
まさに満開。枯れた花もなく、ほんの少し蕾が残る状態でした。


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このギュッと詰まった密度濃い光景が世尊寺の魅力。


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桜の力強い幹と繊細な彼岸花の対比がまた良い感じですよね。


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とてもお天気が良い日でしたので、朝の斜光線と桜による木漏れ日が。
見てる分にはキレイなのですが、撮影はコントラストと赤飽和でなかなかの難易度です。


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年々真っ赤度が増しているような気がする世尊寺さん。
ご住職が通りかかられたので少しお話しました。
今、隙間が空いているところも球根入れてみようかな、なんて(笑)
ご住職もこの光景を楽しみにされているようでした。


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奥にちらっとシロバナヒガンバナを入れて。


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おや、キアゲハも飛んできましたよ。
彼岸花にキアゲハ、なかなか素敵です。


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太い桜の幹をバックに、元気の良い彼岸花たちを並べてみました。


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アングルを変えて。
幹の前の数本の彼岸花が浮かび上がりました。
蔦と苔がびっしりの桜の幹。なかなかの年代ものなのでしょうね。


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さて、お寺の周囲も巡ってみましょう。
門の右手にも彼岸花が並びます。


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お宮さんをバックに。


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石垣の上に咲いているので、道路側からだと見上げるアングル。
這いつくばらなくても、虫さん目線になります(笑)
奥に見えるのが山門です。


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塀を見上げる斜面にも彼岸花。


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鐘楼裏にも咲いています。
ほんとにあちこちが彼岸花で彩られる世尊寺さんです。


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これは這いつくばって撮ってみました(笑)
こうやって見ると、彼岸花の茎の元気良さが際立ちますね。


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たくさんの彼岸花を見ることができて大満足のお寺。


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もう一度シロバナヒガンバナも見ておこうっと。


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彼岸花密集地を上から広角で。


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最後は一番オーソドックスなアングルで。
実はお寺の裏手にも彼岸花の群生地がありますが、そちらはまだ蕾でした。


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おまけ。
お寺の裏手の畑で見つけたアマガエルさん。
サトイモの葉で一休み中でした。

ホントに美しい彼岸花光景が楽しめる世尊寺さん。
ちょっと他の撮影地からは離れていますが、おかげで静かに楽しめるのもありがたかったです。



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おまけ、その2。
壺阪山駅近くの田圃にて。
近鉄電車と彼岸花のカーブ。


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おお~、トコトコ走るのは特急じゃないですか(^^)
吉野へいく特急、二両編成もあるんですね。可愛らしかったです。
by kwc_photo | 2018-10-20 07:20 | 奈良(Nara) | Trackback
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