牡丹と春の花咲き乱れる西南院(當麻寺塔頭)
          
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関西花の寺第二十一番の當麻寺塔頭西南院。
こちらは春の花があふれるお寺です。

(※4月22日撮影)





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仏塔古寺十八尊霊場会の第八番霊場でもある西南院。
入口で手桶に活けた牡丹がお出迎えです。


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お寺に入るとたくさんの牡丹が出迎えてくれます。


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今年は牡丹の花の開花も早かった。
この時期に超満開でした。


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白い牡丹。
いい香りがしていました。


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すごい花数です。
ゴージャス感満載~!


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色もいろいろ。
例年だとGW序盤にこのくらいの満開になるんですが、一週間早いですね。


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さぁ、奥のお庭へも行ってみましょう。


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ツツジに石楠花。いろいろな鉢植えの花も満開。


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本堂への入口にも桶入りの牡丹。きれいです。


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本堂前は相変わらずの花盛り。
でも、芝桜はピークをちょっと過ぎた感じ。やっぱり今年は早かった・・・


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傘に守られた牡丹。
折からのお天気にちょっとお疲れかも~(^^ゞ


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とはいえ、やはりこの牡丹と和傘の光景は美しいですね。


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こちらのお寺はたくさんの山野草も育てておられます。
こちらはナルコユリ。鳴子のように2つずつペアで花が咲くんです。


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ムサシアブミも立派に花をつけていました。
今年はこの仲間のユキモチソウは受難の年だったのか、餅部分が小さな花が多かったです。


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ツキヌキニンドウです。
葉っぱを突き抜けるようにして咲いていることからこの名前がついています。



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葉っぱの上に小さな卵??
いえいえ、これが花なんです。


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ハナイカダです。葉っぱの上の小さな花から甘い蜜を出して虫を誘うんですよ。


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こちらはヒトツバタゴ。
なんじゃもんじゃの木、という名前で知られます。


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そしてお楽しみはこのハンカチノキ。
今年は超満開の日に当たりました。



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白い花の額部分が干されたハンカチのように見えることからこの名がついています。
実際の花は真ん中のモジャモジャ部分。白い部分は蕾を包んでいた苞葉なんです。
なんとなく半夏生を思い出させるこの白さ。やはり花に見せて虫をひきよせる努力なんでしょうね。


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こちらは珍しい黒花蝋梅。
ロウバイ科ではありますが、属が違うんです。こちらはクロバナロウバイ属。
花の形や実の形なども似ているんですけどね。こちらは5月頃咲く花なんです。



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西塔のあるお庭は・・・現在改修工事のため、塔を入れての絵にはなりません。
石楠花咲くお庭を歩かせていただきましょう。


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白い石楠花も咲いていましたが、手前の西洋シャクナゲはまだつぼみでした。


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西洋シャクナゲもいろいろ種類がありますね~。
いろいろな色、形の石楠花が花盛りです。


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塔の下の石段のところも石楠花ロードなんです。


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さぁ、お庭も巡ったので、そろそろ次に行きましょうか。


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たくさんの牡丹・石楠花と春の山野草が楽しめた當麻寺塔頭、西南院でした。
by kwc_photo | 2018-08-22 07:22 | 奈良(Nara) | Trackback
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