桜咲く京都2018 同志社礼拝堂の八重桜
          
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重要文化財に指定されている同志社大学の礼拝堂(チャペル)。
この前にも八重桜が咲きます。

(※4月10日撮影)





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クラーク記念館のお庭に満開の西洋シャクナゲが。
今年は何もかもが早く咲く年でした。


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礼拝堂前の八重桜も見頃に鳴っていました。
おや、いつもは通せんぼだった柵が開いています。


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重要文化財指定のハリス理化学館をバックに八重桜を。


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なるほど、礼拝堂内部を公開中でした。
ゴシック様式の教会。美しいデザイン、照明・・・


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一番奥の天井付近には丸いステンドグラス。バラ窓と呼ばれます。
そして、照明の向こうには明り取りの窓。クローバーマークがかわいらしい。


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やはり教会は内部からみるステンドグラスの美しさに惹かれます。


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同志社卒業生でもある徳富蘆花が、その著書「黒い眼と茶色の目」の中で
「五色の光線が降る」と形容した窓です。


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この照明にもクローバーマークが。
丸いクローバーマークですが、これが現在の同志社徽章の図案のもとになったという説もあります。


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外に出てきました。
明徳館をバックに咲き誇る八重桜がきれいでした。

創立者の新島襄の奥様のお名前も「八重」さん。
桜よりも梅が多いこのキャンパスのシンボル的な礼拝堂前に八重桜が咲くのは、
偶然でもないような気がする、今日このごろです(^^)


※まだ桜が続いておりますが、この記事で3333記事目となりました。
 なんとなく切りの良い数字なのでご報告しておきます。
 2007年11月から始めたexciteブログですが、はや10年を超えました。
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
by kwc_photo | 2018-08-10 07:10 | 京都(Kyoto) | Trackback
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