桜の記事アップがなかなか終わりません・・・(笑)
まだ3月末に撮影した記事が残ってます。7月突入決定です(^^ゞ
今日は京都府南部。井手町を流れる玉川堤の桜並木をお届けします。
ここもきれいな桜並木。少し川は護岸工事で人工的な造作も出来ましたが、
牧歌的な光景は健在です。
(※3月28日撮影)
地蔵禅院をおりてきて、玉川沿いに下流方面へ向かいます。
山をバックに、なんとも牧歌的な光景が広がります。
玉川もこのあたりは自然のままに近い流れ。
春の小川、というのがぴったりの川です。
流れも穏やかで浅いので、石段で川べりまで降りられるんですよ。
下から見上げてみました。
ここはソメイヨシノの並木になっていて、満開時は春爛漫。
このまま川を下って行きたくなるような、川沿いの桜並木です。
再び橋の上に戻って。
左右から張り出す桜の枝が、見事な春景色を形作っています。
川の流れる音を聞きながら、桜を愛でる。
他には鳥の鳴き声くらい。朝はあまり車通りもなく、のんびりお花見ができました。
ここでも川に降りてみました。
桜のトンネルとなった河原、とても気持ち良い光景です。
良いお天気。
空も真っ青になってきました。
河原が下草に覆われている様子がいいですよね~。
ホントに牧歌的な光景。
もう山吹も咲いています。
この玉川沿いは山吹の花の名所でもあるんですよ。
下流へ進むと、昨年の護岸工事で補強された部分がちょっと目立ちます。
やや人工的な感じになりましたねぇ・・・
こちらは堤の上の歩道。
付近の小中学生がここを歩いて登校しています。
いい通学路ですね。
桜の枝で護岸のコンクリをちょっと隠しながら・・・(笑)
川面にも桜が映り込んでほんのり桜色。
満開の桜に彩られた玉川堤は、朝のお散歩にぴったりでした。
歩道の両脇も桜が並びます。
さくらまつりの提灯が並ぶ様子もかわいらしいですね。
提灯が桜の合間に見える様子も一枚。
ホントにほのぼのとした雰囲気の中、お花見を楽しんだ朝でした。
さて、時間変わって夕刻に。
仕事帰りに立ち寄ってみました。
夕日が桜の向こうに落ちていきます。
お天気が良すぎて、夕焼けが色濃くはなりませんでしたが、
この時間帯のお花見も悪くないですね~。
夕日色が川面にも桜にもにじみます。
朝とはまた違うキラキラが楽しめる夕方の桜。
暮れゆく空をバックに、咲き誇る桜。ちょっと私としては珍しい時間のお花見でした。
桜並木の夕暮れ。
静かに暮れゆく柔らかい日差しのなかで満開の桜を楽しんだ玉川堤でした。
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