クリンソウが咲く古知谷阿弥陀寺。
雨でしっとり撮影したいなと思っていましたが、あにはからんや、雨となりました。
でも、かなりの大雨。
雨粒も映り込むほどでしたが、2時間ほどのんびりして小止みの間を狙いました。
(※5月13日撮影)
雨のおかげで増水した川。
実相の滝も水量があって見応えあり。
雨雲がすぐそこまで迫るお寺の裏山。
しっとりした新緑の重厚さ。
シライトソウが出迎えてくれました。
例年よりフサフサ。
今年は株分けせずに自由に成長させられたようです。
そして、お目当ての中庭が見えてきました。
ガラス越しでも美しい九輪草たちが見えます。
昨夏も猛暑で壊滅近い被害があったというこのお庭。
ここまで咲かせてくださったのは、お寺の方の愛、ですね(^^)
真正面から。
今年はよく背丈も伸びて、いい感じの頃に訪れることができました。
お庭の奥までいっぱい咲いた九輪草。
よく見ると、所々に変わり種の色が混ざってます。
それがまた良いですね。
再びお部屋の中へ。
雨も降っているので、いろいろな額縁で撮ってみましょう。
雪見窓越しに。
定番的になりましたが、これ、綺麗なんですよね。
雨に濡れて艷やかな岩を囲む九輪草。
少しアングルを変えても面白いですね。
望遠でお部屋の奥から撮影。
ガラス越しながら、こういう切り取りもありかな、と思って一枚。
少し小止みになったので、マクロに切り替えて。
雨粒をまとった九輪草。キラキラです。
かわいらしいですね。
何本か咲いていた黄色い九輪草。
花のつき方が広がらず、こじんまりしてて変わってますね。
廊下側から。
ホントに今年はいっぱい咲いてくれていて豪華。
タイミングも良かったのでしょうね。
雨も良かった!
グッと視線を落としてみました。
気分を変えて本堂へ。
本堂から眺める外庭。正面に見えるのは古知谷カエデ。
以前のお庭改造の際、枝ぶりがしっかり見えるように、灯籠の位置を移動されたんだそうです。
本堂の額縁にて。
紅葉の頃も美しいカットになりそうですね。
その移設された灯籠のまわりも苔むした感じとノムラモミジの赤でとても美しい情景でした。
最後にもう一度中庭へ。
お、ガラスに写り込んでいますね。
ググッとガラスに寄って。
ちょっと左側の窓についた雨粒が写っちゃった(^_^;)
というわけで、更にググッと寄ったのがトップ画です。
さぁ、ぼちぼちお暇しましょう。
帰りはミヤコワスレがお見送り。
タイツリソウも綺麗に花を開いていました。
お、そうそう、こちらのお寺はエビネも咲かせてくれます。
いろいろな種類のエビネ。
白もかわいらしいですね。
もう終わりかけでしたが、シラユキゲシです。
ちょっと秋明菊にも似た花。昨年は満開でしたが、今年はこの花もちょっと早めだったようで。
さぁ帰ろ。
水流の増した滝の流れを最後に楽しんで、古知谷阿弥陀寺を後にしました。
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