桜咲く京都2018 桜咲き乱れる金戒光明寺
          
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金戒光明寺の桜も今年は早く咲きました。
おかげで観光客が来る前にゆったり撮影できました(^^)

(※3月29日撮影)





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金戒光明寺へ。
もうソメイヨシノが満開!4月を待たずして、だったので、観光客が押し寄せる前の静けさ。


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いやぁ、みごとな花数。
これぞ春!ですね。


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青空が美しい中、鐘楼前のソメイヨシノを見上げます。


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石段の上には御影堂の甍がみえます。


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この大石段、実はよく時代劇で出てきます(^^)


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こう晴れ晴れとしていると、上を向いて撮りたくなりますね。


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石段を見上げて右側は納骨堂。


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そして、石段から見下ろすと山門が見えます。


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山門の額縁にて。


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山門正面から。咲き誇るソメイヨシノが彩ります。



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観光客が少ないので、ぐぐっと引きましょう(^^)
桜に包まれる参道、素敵でした。


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山門は、1860年完成。160年前ですね。


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桜の向こうに見える扁額は後小松天皇の筆。
後小松天皇といえば、一休さんのお父さんと言われるお方ですね。
「浄土真宗最初門」と記されています。


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兜之池のそばにもソメイヨシノ。
こちらの池は、平敦盛との一騎打ちで知られる熊谷直実が、諸行無常を感じ、
この地に庵を結んでいた法然上人を訪れ、兜を脱ぎ、出家を決意したことから
このような名前がついています。境内には三代目となる鎧掛けの松もあります。


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水面には花筏ができていました。


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アフロ地蔵・・・もとい、五劫思惟阿弥陀仏さま。
途方もなく長い時間修行をしたことで、螺髪が伸びてこのようになったお姿、と言われています。


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三重塔をバックに。
こちらの塔は文殊塔。1633年建立で、国の重要文化財に指定されています。


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文殊塔のほうから、桜越しに山門を眺めてから、金戒光明寺を後にしました。
by kwc_photo | 2018-06-12 06:12 | 京都(Kyoto) | Trackback
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