キリシマツツジが咲き乱れるころは、梅宮大社が最も鮮やかに彩られる季節。
今年も真っ赤に染まるキリシマツツジと春の花々を楽しむことができました。
(※4月21日撮影)
菖蒲が出迎えてくれた梅宮大社。本殿前とお庭の入口にたくさん咲きます。
牡丹の咲く季節でもあります。
ゴージャスな花、見事に咲いていました。
高貴な色。着物の柄などにも採用される美しさです。
さぁ、そしてキリシマツツジです。
茅葺きを囲むように満開となる様子は本当に素晴らしい。
八ツ橋の向こうも豪華な彩り。
松や椛の新緑の緑、そしてキリシマツツジの赤、ハナミズキがピンクを添えて・・・
やっぱり青空が似合うこの景色。
石橋の下のニシキゴイがワンポイント(^^)
見事なコントラスト。
この光景が見たくて、キリシマツツジ咲く梅宮大社には毎年足を運んでしまいます。
両側からキリシマツツジが迫る小道を歩いてお庭を巡ります。
この花が迫る感じ・・・
「千と千尋の神隠し」のワンシーンのような気分。
キリシマツツジにもいろいろ色がありますね。
白を挟んで・・・
手前の赤と奥の赤は、少し色味が違うんですよ。
キリシマツツジのトンネル。
足元はピンク色のキリシマツツジがそっと咲いていました。
お、ここはこぶりなピンクの花がいっぱい。
足元は赤ですね。賑やか!
神苑の門をバックに。
枝振りの良い松、そして、キリシマツツジとハナミズキが色を添えます。
キリシマツツジ回廊、ともいうべきこの小道を歩いて、池の奥側へ。
新緑も美しい季節。
逆側からこのトンネルをくぐってきました。
この赤さが何とも豪華。上側のピンクのキリシマツツジとの共演も素敵です。
そびえる杉の木をバックに。
緑があるからこそ、赤が映えますね。補色の関係です。
背の高いキリシマツツジと杉を対比させてみました。
茅葺きの裏手。
この建物のお庭もキリシマツツジがいっぱいです。
土橋の彩り。
歌碑の周りの豪華さ。
まさにこの日のためにツツジが囲んでいるのでしょうね。
夕されば 門田の稲葉 訪れて 芦のまろやに秋風ぞ吹く(大納言源経信卿)
書体は、藤原定家の直筆からとっているそうです。
お、こんな花も満開でしたよ。
紅葉を思わせるほど赤いキリシマツツジ。
仰ぎ見る姿も圧巻です。
新緑越しに。
キリシマツツジの小道を抜けて進むと・・・
鳶尾(一初)も満開を迎えていました。
花弁の白い部分が鳶の尾のようなので鳶尾。
アヤメ科の花の中で一番最初に咲くことから一初、とも呼ばれます。
お、ここにもありましたね、ハナミズキ。
飛行機雲がいいアクセントになりました。
眩しいくらい燦々とお日様が降り注ぐ梅宮大社の神苑は、
いろいろな花が咲き乱れて、まさに春爛漫、百花繚乱の極楽でした。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-29828008"
hx-vals='{"url":"https:\/\/KWCphoto.exblog.jp\/29828008\/","__csrf_value":"cd8c649ec0fee2e8549f714785a49a39f43cbd653fe83f07a6279ab56b71e92ffac6981b769e3cf38e04ddd017c80ebf480611120e18febea5df25a721db688f"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">