雪の京都2018 蓮華寺・額縁の雪
          
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この日は、京都市内の中でも、岩倉以北に積雪があった日でした。
スリップが怖くて、お日様が上がりきってから出かけましたが、しっかり雪があった蓮華寺。
幻のような額縁庭園の雪景色、お届けします。

(※1月27日撮影)





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雪が降る中、蓮華寺へ。
門に続く細道も、雪の華が彩ります。


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晴れてきていたのですが、また強く降り始めました。
このまま三千院方面へ進むかどうかを判断するためにも、蓮華寺さんで様子を見させてもらいます。


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門をくぐっての素晴らしい光景にビックリ。
お昼前だったというのに、この雪の華の美しさ!


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得した気分でいっぱい。
本当に綺麗です。


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お庭の方も雪はいっぱいあるようです。
石畳が浮き出て面白い造形美。


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鳥居の向こうも雪の華満開の光景が広がります。


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さぁ、受付へ。
ここは建物のはざまだからか、雪の積もり具合は少なめ。
水墨画の世界の中、青々とした葉の色が逆に新鮮です。


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受付をすませて中へ。
素晴らしい額縁光景に息を呑みました。


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水墨画の世界が広がります。


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まさに、雪の降り積もるかすかな音しかしない、そんな静寂の世界。


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縁側に出てみると、池の周りの雪景色の見事さに一層惹かれました。


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繊細な雪の華。
昼前にこれだけの状態が保たれていたことに驚き。
晴れ間が広がってきていましたが、このあたりは雪雲の下だったのでしょうね。


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光が差し始めました。
雪が明るく白く・・・


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降り続ける雪も、心なしか穏やかに。



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おや、じっとしていた鯉も動き出しましたよ。



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独り占めの時間が続きます。
静謐な空間。


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手水鉢は雪に埋もれていました。


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ポコンと頭を出していたのは万両。
赤い実がチラリと見えました。


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お、雪が止んだようです。


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もう一度、水墨画の屏風のような額縁の雪景色を眺めましょう。


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まさに冷凍保存された雪の華の花束。


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アングルを変えながら・・・


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この幻のような光景を写し止めます。


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太陽が顔を出せば、あっという間に消え行く光景。
見事、見事な蓮華寺の雪景色でした。


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帰り道。
お日様が差してきたのを確認して、三千院方面へ足をのばしたのでした。
by kwc_photo | 2018-04-08 06:08 | 京都(Kyoto)
    
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