雪の京都2018 南禅寺方丈庭園
          
f0155048_23402146.jpg
この日の雪は、山側にたくさん積もっていました。
南禅院が綺麗だったので、これは!と南禅寺の方丈庭園も訪れてみました。

(※1月14日撮影)





f0155048_23402627.jpg
方丈庭園入口へ。
このモミジの木も見事な雪の華をまとっていました。


f0155048_23403849.jpg
虎の子渡しの庭。
庭石も砂庭も真っ白。


f0155048_23405594.jpg
積もり方が程よく、砂紋もうっすら浮き出ていて綺麗でした。


f0155048_2341119.jpg
背後に迫る山の木々も白いですね。
山際にたくさん積もったこの日の雪。南禅寺はベストな選択だったかもしれません。


f0155048_23412486.jpg
方丈の屋根と廊下を額縁に。


f0155048_23413344.jpg
こちらは小方丈庭園。「如心庭」と呼ばれます。
庭石が「心」の文字の配置なんですよ。


f0155048_234143100.jpg
回廊と、その周りのお庭。
「六道庭」と呼ばれます。
美しい雪の華、そして苔庭を白く染める雪景色です。


f0155048_23415296.jpg
回廊の額縁にて。


f0155048_2342294.jpg
中央はサルスベリでしょうか。
水墨画の額縁のようです。


f0155048_2342430.jpg
回廊を彩る雪景色。


f0155048_23421233.jpg
回廊の端まできてみました。
拝観できるのはここまで。龍吟庭、涵龍池です。
踏む人もなく、まっさらな雪景色が広がるお庭でした。


f0155048_23424395.jpg
さぁ、回廊を引き返して帰りましょう。
左側は山が迫ります。
雪の華が満開の木々が迫力ありました。


f0155048_23425390.jpg
回廊の額縁の中に見えるのは茶室「窮心亭」です。



f0155048_2343782.jpg
美しい回廊のクランク。
左側に見えるのは南禅寺垣。
このあたりのお庭を華厳庭、と呼ぶそうです。

f0155048_23433382.jpg
最後は法堂を望む虎の子渡しの庭をもう一度見て、
南禅寺方丈を後にしました。
by kwc_photo | 2018-03-28 06:28 | 京都(Kyoto) | Trackback
トラックバックURL : https://kwcphoto.exblog.jp/tb/29669293
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
    
<< お見世出し(祇園甲部・瑞乃さん) 紅白梅咲く智積院 >>