一休善哉の日(酬恩庵一休寺)
          
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よきかな。
1月の最終日曜日は「一休善哉の日」。
今年も行ってまいりました。



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一休寺さんへ。
今日はガイドさんがご案内もしてるようで、訪れた人が説明を聞いていらっしゃいました。


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冬枯れのモミジがお出迎え。
これはこれで、枝ぶりが良くて素敵です。
願わくば雪の華がついた状態がみたいなぁ(^^)


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と言っていたら・・・
何と、ほんのうっすらですが、積雪がありました。


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一休禅師の御廟にもご挨拶。
透かし彫りの菊の御紋の向こうは宮内庁管轄なのです。


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サラサラの雪が苔庭をお化粧していますね。


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本堂への石畳は、更に良く冷えていたのか、綺麗に白くなっていました。


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本堂前でもガイドさんがご説明中。
今日はたくさんの観光客が訪れていて、駐車場も満車でした。


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さぁ、庫裏の方へ。
いつもと違って、今日は唐門からお寺に入ります。


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受付で受け取った絵馬と記名票に記入します。
法要で祈祷してもらってから、絵馬掛け所に奉納します。


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井戸端には山茶花が満開でした。


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ソテツの向こうは虎丘庵。一休さんが住んでいた場所です。
そして、その向こうは鐘楼。


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方丈庭園もひんやりと冷たい空気に包まれていましたが、
お日様が差すと優しい暖かさが感じられました。


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一休寺の隠れハート。
サツキの頃が待ち遠しいです(^^)


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一休寺のお庭は方丈前の南庭だけではありません。
北庭も味のある石組みの禅院枯山水の蓬莱庭園。こちらも淡雪でほんのり白くなっていました。


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大きな庭石が存在感のあるこのお庭も北側にあります。


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手水鉢の周りは常緑の植物が彩っていました。


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本堂では、ご住職のお話を聴き、法要のあとは体験座禅。
パンパン、と肩を打ってもらい、心も引き締まる気持ちがしました。
さぁ、次は本堂を出て、お善哉をいただきに行きます。
満開の山茶花がお見送りです。


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お善哉をいただくのは、こちら「江庵」です。
普段は入れませんが、この日は中でお善哉のご接待。


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一休善哉です。
一休さんがお餅入りの小豆汁を飲んで「この汁、善き哉(よきかな)」と言ったのが
「善哉(ぜんざい)」の名前の由来なのだそうです。
お口直しには一休寺納豆。お寺で手作業によって作られる、塩辛い納豆。
甘いお善哉とは、絶妙なコンビなんですよね~。


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普段入れない江庵のお庭も見せていただくことができました。

一休さんにグッと親しみを感じることができる一休善哉の日。
今年も訪れることが出来てよかったです(^^)




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by kwc_photo | 2018-01-29 06:29 | 京都(Kyoto) | Trackback(1)
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