今シーズンの智積院の秋は、ゆ~っくり進みました。
長く長く楽しめた智積院の紅葉。京都市内へ出る度に訪れていましたが、
こんなに長く通ったのは初めてでした(笑)
そんな中から3日分の写真を選抜してお届けします。
(※11月21日、29日、12月5日撮影)
最初に訪れたのは11月21日でした。
金堂へ続く道の脇の紅葉がオレンジ色に色づきました。
青空に秋雲が広がる紅葉日和。
まぁまぁいい色づきです。
鐘楼前の石畳。
ここも彩り豊かに紅葉していました。
鐘楼の西側はもいい色担っています。
手前の木は散りが入る状態。むむむ、これはどうなっていくのだろう、と心配になりました。
金堂向かって左のカエデは、この日がピーク。
銀杏はダラダラ色づきましたので、下半分は黄色くなっていました。
銀杏の黄色い絨毯もイマイチボリュームに欠けます(汗)
この日は傳法両大會勤修(でんぽうりょうだいえごんしゅう)が開かれる日でした。
お坊さんの、いわゆる試験日です。
鐘楼北側から。
渦巻くように、流れ落ちるように・・・真っ赤な紅葉の描く模様が綺麗。
まだ色づききっていない部分もありましたが、十分見頃でした。
これは散り紅葉も楽しみ!と思いました。
昨年、
NHKのTV番組にも取り上げていただいた散り紅葉 の写真を撮ったのはここでしたのでね~。
鐘楼の南側から。
一部見頃、一部はまだまだ緑という状態でしたので、手前の赤をフレーム代わりに。
次に訪れたのは、一週間後。
何と、散りも無ければ、紅葉の状況もほぼ変わらず(^^ゞ
鐘楼前は色が入り乱れています。
オレンジの色づきは良いですが、手前の木は色変わり中。
赤になる前に緑が黒く変色するんですよね。29日でこの状態とは・・・(^_^;)
お庭へ向かう道の紅葉はいい色になっていました。
庭園入口の門前。
真っ赤に染まり、散り始め。
この庭園前のあたりは29日がピークだったような気がします。
さて・・・散りを期待して訪れたのは、さらに一週間後。
朝日に照らされて、鐘楼へ続く道沿いの紅葉が色めき立ちます。
おお~!
輝くばかりの紅葉にため息が出ます。
そのまま鐘楼へ。
色づきが中途半端だった木々も、オレンジ~赤に色づき、朝日に照らされて黄金色の世界に。
何と2週間前に色づいた木々もまだ葉を残していましたよ。
期待の散り紅葉は、今年はこんな感じ。
スプリンクラーでしっとりした部分は、パサパサ感が薄れていい色になっていました。
さぁ、金堂前へ。
12月に入ると、観光客もぐっと減って、ゆったり無人撮影。
キラリ、お日様の演出を入れる余裕もあります(^-^)
鐘楼方向を向いてみると、青空に紅葉が映えて素晴らしい光景。
いやぁ、見事。
この光景をひとり楽しめる贅沢。しあわせタイムでした。
朝の光が本当に綺麗。
まさに紅葉真っ盛りでした。
金堂向かって左の紅葉もこの日がピーク。
大師堂前の石段のところの紅葉もとても良い色になっていました。
青空にそびえる大きなカエデ。
圧倒的な存在感でした。
駐車場へ向かおうと思うのですが・・・
素晴らしい色づきに、何度も振り返ってしまいます。
ここも2週間前に色づいた木々の葉っぱがまだ残ってくれていました。
最後は鐘楼南側から。
赤い紅葉も残っていましたが、高くそびえる黄葉が主役になっていました。
この12月初旬の時期にこの色合い・・・ホントに不思議なシーズンでしたね(^-^)
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