
今年の大台ケ原は紅葉が少し早めの進行だったようですね。
絶景、大蛇嵓の紅葉はやっぱり見たいところ。
星空を撮った正木峠から大蛇嵓までのコースをお届けします。
(※10月18日撮影)

正木ヶ原から木道を降りていきます。
ん?紅葉はしていますが、葉を落としたものが目立ちますかね。
例年より早めに紅葉が終了していっているようです。

とはいえ、この日は快晴!
鮮やかな紅葉が空に映えます。

ちょっと葉っぱが寂しい木も目立ちますが、まだまだ紅葉さん、がんばってます(笑)

山紅葉は、京都のモミジとはまた違った色ですね。

牛石ヶ原も晩秋の様相。

枝が目立つということは、葉を落とした木々が多いということですね。

というわけで、まだ葉っぱが残っている木々を中心に撮影しながら進みます(^-^)

朝日に照らされると、鮮やかさが引き立ちます。

斜光線の美、ですね。

ここは鮮やかでした。
黄金色に紅葉していますね。

山らしい紅葉。
オレンジ色が基調です。

さぁ、やってきました大蛇嵓。
ツツジの紅葉が真っ赤です。

見下ろす大蛇嵓。
向こうのほうまで見える山脈、そしてそびえ立つ大蛇嵓の勇姿が見るものを圧倒します。

蛇の頭のように谷底から突き出したこの部分が大蛇嵓の名前の由来。

目もくらむような断崖絶壁なのですが、不思議とここは怖くありません。
ただ、まっすぐ大蛇嵓を見つめていると、足元に地面がないような気がしてきます(笑)

横を見ると、蒸籠嵓も見事な紅葉。

この絶壁を彩る紅葉、最高潮でした。

これも相当高い岩壁なのでしょうね。
こういう場所に立つと、人間って小さいなぁ、悩んでることも小さいなぁ、がんばろう!という気になります。

岩場の紅葉も美しい大蛇嵓。

この光景を見るために大台ヶ原へ行っていると言っても過言ではない、名所です。


