真如堂・雪景
          
f0155048_14153892.jpg
早朝の真如堂。
淡雪の残る、雪景色に出会えました。

(※2月9日撮影)




f0155048_14154182.jpg
石畳は雪が解けて濡れていますね。
静かで誰もいない境内。


f0155048_14154572.jpg
大屋根は真っ白。
石灯籠も綿帽子ですね。
背後から太陽の光が差し込み始めました。


f0155048_141548100.jpg
いやぁ、静か。
このまま見ていたい気持ちもありますが、どうも今日はゆっくりできなさそう。


f0155048_14155119.jpg
ほら、三重塔の背後はもう青空に。
京の雪景色は、まさに幻。


f0155048_14163100.jpg
日当たりの良いところから解け始めています。
裏手へ回って行きましょう。


f0155048_14165226.jpg
植え込みの雪はまだたくさん残っていますが、苔の上はほんのり雪化粧程度。


f0155048_14165553.jpg
植え込みの雪のラインが奥まで続いていました。


f0155048_141752.jpg
薬師堂の屋根も真っ白。
貴重な雪景色ですね。


f0155048_14173898.jpg
帰り。
やっぱり青空がピッカリ。
あっという間に解けましたね。


f0155048_14174166.jpg
木々に積もっていた雪もなくなりました。

幻のような雪景色。
今年の京都の雪は本当に一瞬のきらめきです。
by kwc_photo | 2013-02-12 12:22 | 京都(Kyoto) | Trackback(1)
トラックバックURL : https://kwcphoto.exblog.jp/tb/18587955
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Tracked from Deep Season  at 2013-02-12 21:17
タイトル : 雪の真如堂(真正極楽寺)
 うっすら雪化粧した真如堂。  赤門の向こう、  石段に幾何学な白線が伸び、  境内に木の根が脈打つようだ。  振り向けば西の空が少し朝焼けし  幸運にも青空が広がった。  萬霊堂の優雅な屋根も白く浮かぶ。  木々の積雪が見られるも僅かな時間だけだろう。   それ程、京都の雪化粧は果敢ない。  本堂を一周し、名残惜しそうに  もう一度三重塔を見上げ、寺を後にした。 ... more
    
<< 妙心寺塔頭・東海庵のお庭(書院南庭) 豆まき(平安神宮・節分祭) >>