サツキが咲いた光明院。
今回、重森三玲シリーズをアップするにあたり、一番気合をいれて撮影した場所です。
(※6月9日撮影)
小雨降る中、お部屋から撮影開始。
雨で濡れた石が黒くつややかに光ります。
先日ロケハンで訪れた時は、苔が茶色で、サツキも咲いていませんでした。
今日は雨のお陰で、苔がイキイキ。もう一度来た甲斐がありました。
この庭石がたくさん置かれた光景が、光明院のお庭の特徴。
まずはこのお部屋から。
網代窓から見える景色。美しいです。
この斜めに走る曲線は、山の稜線を表しています。
お部屋の逆側を見ると・・・
襖の上に曲線の穴が開いています。
これも遠くに臨む山並みを表しています。
このお部屋に座るだけで、広がりを感じられる、そんな工夫です。
お部屋の奥からまっすぐお庭を眺めると、こんな光景。
ガラスは手磨きの波打ったものが使われています。これがまた味になるのですよね。
そして、やはりこのカットでしょう。
光明院の代表的な景色のひとつです。
こちらは本堂から。
このアングルも素敵なのです。
折り重なるように青もみじがお庭を囲います。
広がりのあるここからの景色も好きです。
苔が喜んでいますね。
やっぱりこのお庭は青々とした苔が似合います。
青もみじが織り成す新緑風景。
秋も楽しみです(^-^)。
ここのサツキは、ツツジの合間合間に植えられているのです。
あ、ここがサツキだったのか、と、この季節にくると気づきます(笑)。
今までとは違う魅力を見つけたくて、撮り方を工夫してみました。
「波心庭」と名付けられているこのお庭。この波紋はポイントです。
遙かなる蓬莱の島々。
波間に浮かぶ様子が見えます。
さぁ、サツキを愛でに行きましょう。
ここも定番。
サツキの季節も綺麗ですね。
私が一番落ち着くお部屋なんです。
もちろん障子を開けたパターンも撮影。
綺麗だ・・・。
サツキはここも二色が混じっていますね。
コケに落ちた花びらも美しい。
浮かび上がる苔の模様が美しい。
「虹の苔寺」の名前の由来を納得するシーン。
サツキの彩り、新緑の爽やかさとの調和が素晴らしいお庭。
今回は新しいアングルを開拓してみました。
静かに1時間過ごさせてもらいました。
重森三玲庭園の中で、私の一番のお気に入りの光明院・サツキ風景。
余すところなく光明院の魅力をお伝えできたでしょうか(^-^)。
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