
半夏生咲く両足院を訪れました。

幾何学模様と砂紋が彩る玄関先の前庭を通って中へ。

緑の色が綺麗な丸窓。期待が高まりますね。

池の周りを彩る半夏生。
今年もこの姿に出会えました。

いきいきと半夏生が茂っています。

池にも半夏生が映り込み、綺麗です。

花はふさになったつぶつぶの部分。白い部分は葉っぱなんですよね。

葉が部分的に白くなるので、「半化粧」→「半夏生」という説も。

緑が中心となるお庭に、白いラインができるととても印象的ですね。

曇っていた空もピーカンになってきました。さすが晴れ男<自分。

梅雨空、雨模様の半夏生も見てみたかったですが、贅沢は敵ですね(笑)。

さて、お茶室でお茶とお菓子をいただきましょう。

このお抹茶は、湧き水を使って作られたそうです。とっても美味しい!
そして、星月紋がほどこされたお菓子は、その名も「半夏生」。なんと中のあんこがウグイス色で、まさ半夏生を表しています。

そして、このお茶室を額縁にして眺めるお庭も最高です。
書院からの眺めより、こちらの方が好きだなあ。

お茶道具も風情がありました。そして、接待してくださった織部流のお母さんも、とても親切で、たくさんお話していただきました。

丸窓が印象的なお茶室ですね。

常緑のお庭の中で、ひときわ美しさを見せる、半夏生でした。

坪庭もいい雰囲気。

これぞ、京都!の坪庭ですね。

さぁ、帰ろ。
ありがとうございました~!また来年も来ますね。
<使用機材>
【Pentax K-7 & DA16-45 F4ED AL】
(※6月24日撮影)


