カテゴリ:京都(Kyoto)( 2336 )
          
    
                        
秋に包まれ(真如堂)
          
紅葉がこれほどキレイとは、と、改めて感動した真如堂。
塔を囲む紅葉をスクエアフレーミングで。
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回廊の屋根と紅葉。これも美しい。静かな時間が流れる午後。
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堂の廊下の向こうにも紅葉。
重厚な木の質感と、鮮やかな紅葉の絶妙な調和。
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塔はイチョウや紅葉に囲まれて、秋満喫中。
青空にスックと立つ塔は壮観。
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堂の裏も紅葉で彩られ、境内全体が紅葉に包まれている。
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競い合うように。イチョウ、カエデ、塔、主役は誰だ。
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最後に、紅葉に包まれる塔を別カットで。
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by kwc_photo | 2008-12-03 23:04 | 京都(Kyoto) | Trackback | Comments(3)
    
                        
清涼寺~宝筐院
          
清涼寺を抜けて宝筐院へ向かう。
本堂の横のカエデが、美しく黄色く輝いていた。
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多宝塔を紅葉が囲む。(左のカエデは少し枯れ気味。)
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宝筐院にはいると、苔の上の散り紅葉がお出迎え。
鮮やかな散りたてのモミジは、苔の緑によく映える。
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細い回廊を覆うようにたくさんのカエデが色づく。
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ドウダンツツジも色のグラデーション。
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紅葉の向こうには青空。すがすがしい秋の一日。
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by kwc_photo | 2008-12-02 22:09 | 京都(Kyoto) | Trackback | Comments(4)
    
                        
小野小町を偲ぶ秋(隨心院)
          
能之間の向こうにハッとする赤。
小野小町もこのような景色を見たのであろうか。
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庫裏の前にもカエデの木。青空にオレンジ色が映える。
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鐘楼も紅葉に彩られる。
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塔頭、大乗院にも大きなカエデ。
ひっそりと静かなこの寺は、落ち着いて京都の秋の移り変わりを愛でることができる。
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by kwc_photo | 2008-12-01 21:41 | 京都(Kyoto) | Trackback | Comments(2)
    
                        
清水寺の朝
          
霜月最後の朝。
風もなく穏やかな池に紅葉が映る。
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舞台を紅葉越しに眺める。借景の京都の眺望と相まって、見事な威容を誇る。
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舞台の下から紅葉を仰ぎ見る。
まだ青い葉が爽やか。
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高い位置から、流れ落ちるように色づいた紅葉。
舞台の高さと同様、清水の紅葉も高い木々が多い。
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日が昇り、池への写り込みが鮮明に。
紅葉の庭は華やかだが、何かもの哀しい。
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子安塔とカエデ。
ここのカエデはいつも黄色。
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子安塔遠望。
紅葉に囲まれたようにフレーミング。
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小さな石仏さんは紅葉の中に溶けて。
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清水寺の塔の周りの紅葉はクライマックス。
朝日に照らされて、その赤さを一層増すと、辺りから歓声とため息が漏れた。
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by kwc_photo | 2008-11-30 22:29 | 京都(Kyoto) | Trackback | Comments(2)
    
                        
直指庵にて佇む
          
直指庵は大覚寺の北。
ひっそりとした山中にある。
庭として手を入れた感のない、ありのままの自然の美しさと調和する庵の魅力。
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石畳に石階段。
それ以外は普通の山と同じ雰囲気。
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大木の立派な根に降りかかる紅葉。これもありのままの景色。
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「京都のお寺」のイメージとは、一線を画した庭。
ありのままを愛でる贅沢。
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手水鉢はサザンカで彩られる。
この気遣いは、やはり京都。
あくまでも、さりげなく、優しく。
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by kwc_photo | 2008-11-29 13:19 | 京都(Kyoto) | Trackback | Comments(2)
    
                        
嵯峨野巡りの朝
          
嵯峨野の朝を歩く。
普段は何気なく通り過ぎる竹藪も、この季節はまるで西陣織のような美しさ。
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落柿舎に朝日がそそぐ。日本昔話のような原風景がここに。
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亀山公園の展望台より、嵐山を望む。
朝日の斜光線が森の彩りを際だたせてくれる。
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お寺の参道、ではなく、嵯峨有心堂へ向かう道。
何とも言えない風情に思わずシャッターを切る。
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宝厳院の入り口。茅葺きと色づきすすむカエデが日本の秋を表現。
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大きなカエデの木を見上げる。
カエデを通過した朝の光が、柔らかな暖かみのある輝きで降り注ぐ。
そんな嵯峨野巡りの朝をすごす贅沢。
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by kwc_photo | 2008-11-28 23:06 | 京都(Kyoto) | Trackback | Comments(2)
    
                        
羅漢様の秋宴(愛宕念仏寺)
          
たくさんの羅漢様が佇む境内。紅葉を通した光が暖かい。
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落ち葉が積もっても無心に祈り続ける羅漢様は何を思う。
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こちらは落ち葉を頭に、ニッコリ。秋を楽しむ羅漢様。
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手水鉢にも降り積もるモミジ葉。
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みんなで秋を楽しもう!と山を見上げる羅漢様たち。心なしか皆笑みをたたえている。
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誰が載せたか、お猪口にモミジ。風流どすなぁ、と笑顔でお酌。
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秋色落葉に埋もれる羅漢様。秋っていいな、楽しいな、と笑顔。
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by kwc_photo | 2008-11-27 22:53 | 京都(Kyoto) | Trackback | Comments(0)
    
                        
染まる秋(化野念仏寺)
          
念仏寺の秋は、静かに進行中。西院の河原の供養塔が紅葉で染まる。
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お地蔵様は落ち葉に囲まれる。
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落ち葉でおしゃれした供養塔。
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by kwc_photo | 2008-11-26 23:19 | 京都(Kyoto) | Trackback | Comments(2)
    
                        
東福寺~今熊野へ
          
東福寺の塔頭、即宗院。
門から見る庭の美しさ。
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臥雲橋から通天橋を仰ぎ見る定番の東福寺紅葉。
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こちらも東福寺塔頭 栗棘庵。
門前の鮮やかな紅葉が目を引く。
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場所を移して、泉涌寺塔頭、即成院。
立派な枝ぶりのカエデが美しい。
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今熊野観音寺。鐘楼を彩る黄金色の紅葉は、逆光に透けて見事な景色。
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大石内蔵助ゆかりの来迎院。
うっそうとした森の佇まいの中に、美しい紅葉。
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来迎院の池は、まるで天の川のお星様のように紅葉が並び浮く。
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苔の上の落ち葉も絵になる。
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さらりと流れるようなモミジ葉。
侘びの心とは・・・と禅問答をしたくなる、そんな空間の来迎院。
大石内蔵助も、そんなことを思ったんだろうか、とふと思う。
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【Pentax K20D & DA16-45 F/4】
by kwc_photo | 2008-11-25 23:34 | 京都(Kyoto) | Trackback | Comments(0)
    
                        
御所の秋
          
京都御所の南東の門。
紅葉に彩られる門が撮影できるスポット。
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大銀杏も黄葉を始めている。
まもなくあたりは一面の黄色い絨毯。
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両方【Pentax K20D & DA16-45 F/4】
by kwc_photo | 2008-11-23 13:00 | 京都(Kyoto) | Trackback | Comments(2)