亀岡・曽我部 西条の田んぼの彼岸花
          
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亀岡・曽我部の彼岸花。
西条の田園地帯に移動してきました。
規則正しくまっすぐラインを作る彼岸花や、カーブを描く彼岸花が楽しめます。

(※9月21日撮影)





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稲穂がたわわに実る田んぼ。
彼岸花と稲穂のコラボが秋らしい。


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黄金の田んぼを貫くように、彼岸花のラインが出来ていました。


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左右に別れる彼岸花ライン。
両方の田んぼは刈り取り済みでした。


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分岐点。


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稲穂を守るように・・・


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畦に沿ってカーブを描くレッドライン。


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愛宕山と金比羅山の二つの灯籠が並ぶ場所。


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ここも太い彼岸花の帯が出来ていました。


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灯籠の向こうは広大な田んぼ。すでに刈り取り済みでした。
美味しいお米ができたかな?


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群生する彼岸花。
燃えるようです。


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日が上がるに従って、青空が出てきました。
秋の雲が舞います。


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道祖神様はまだ蕾の彼岸花に囲まれていました。


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柿の木のあるあぜ道。
彼岸花ラインははるか遠くまで。


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こちらの畦は、車の轍のおかげで、うっすら三本ラインができていました。


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うねる彼岸花ライン。


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水路に沿って。


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ここの咲きっぷりが一番見事でした。
密度濃い彼岸花が楽しめましたよ。


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秋晴れになってきた空に彼岸花が映えます。


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こちらも太いレッドライン。


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刈り取り後の田んぼと、晩稲の田んぼの合間に・・・



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秋のトリコロール、ですね。


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雲踊る空とあぜ道。


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秋ですね~。

傷んだ花もなく、本当に美しい彼岸花たちでした。


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頭を垂れる稲穂たちと彼岸花。


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圧巻の咲きっぷり。


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四角く囲う。


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電線にそって。
歩道の白ライン、通学路の緑ライン、電線の黒ライン、刈り取り田んぼの点線ライン、
そして、彼岸花の赤ライン。


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美しくカーブを描いた先に積み藁。



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牧歌的な光景でした。
お天気もほどよく、彼岸花もよく咲いてくれていて、美しい光景を楽しめた亀岡・曽我部でした。
by kwc_photo | 2017-10-11 06:11 | 京都(Kyoto) | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2017-10-11 06:35
これは見事な赤い帯!
稲穂の黄金色とのコントラスト、
美しいですね。
花の時期もピッタリ。
実際に見てみたいですね。
Commented by umi_bari at 2017-10-11 07:04
Katsuさん、亀岡まで足を伸ばせば、やっぱり
素晴らしい光景がいっぱい広がりますね、お見事
バグースです。
夢の世界です。
行けたら良いんですがね。
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