京都の桜2017 大豊神社の枝垂れ桜
          
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春、哲学の道を歩くと、道すがらの民家に大きな桜が見えてきます。
その桜咲く民家を曲がると、細い参道の向こうにあるのが大豊神社です。

(※4月8日撮影)





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哲学の道を若王子橋から北へ少し。
疎水にかかる大豊橋は立派な桜に彩られています。


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参道であることを示す石灯籠と、民家の大きな桜。
これが大豊神社の入口の目印。


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しかし、いつみても見事な桜です。


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疎水沿いにはレンギョウの黄色い花も咲き乱れ、春らしい雰囲気。


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さぁ、橋を渡って山の方を向くと、細い山道の向こうに鳥居が見えてきます。
椿に彩られた鳥居の向こうには・・・お目当てのしだれ桜も満開の様子(^^)


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手水鉢は椿の花で飾られていました。


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そして、拝殿越しに立派なしだれ桜が。


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今年はしだれ桜の開花が遅かった分、紅梅との満開コラボは見られませんでした。


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でも、椿の開花も遅れたお陰で、このタイミングでモリモリの満開!


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雨靄が迫る山肌に、しっとりとしたしだれ桜。
かろうじて紅梅の花も咲き残っていますね。


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鳥居にしだれかかる桜と梅。


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桜はホントに満開ピークの一番いい時期でした。


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鳥居をいろいろな種類の椿が彩ります。


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こちらは狛犬じゃなく、狛鼠が迎えてくれる大黒社があります。
ねずみ年の私、何か親近感がわく場所です(笑)


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梅の咲く頃に来たときの狛鼠さん。


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椿とどんぐりがお供えされていましたよ(^^)


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梅の頃は拝殿にこんな飾りもあったんですよ。
狛鼠をモチーフにした陶器の人形。
狛狐さんを中心にして、椿をあしらって。なかなか楽しいおもてなしでした。


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さて、桜に戻って。
しだれ桜の下に咲くのは五色散椿。満開でした。


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雨の中拝殿の屋根の下からのんびり眺めるしだれ桜。


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椿の花とも絡めてみました。


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東山の麓に立派な桜。
大豊神社の春は彩り豊かな花々がいっぱいでした。
by kwc_photo | 2017-06-19 06:19 | 京都(Kyoto) | Trackback | Comments(6)
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Commented by umi_bari at 2017-06-19 09:09
Katsuさん、本当に数日で全然違うんですね。
アラックが行った日には殆ど咲いていなかったんですよ。
右の梅ばかりでした。
満開の大豊神社さんの垂れ桜にバグースです。
Commented by tad64 at 2017-06-19 09:54
哲学の道は良く行きますが大豊神社さんは知らなかったです。
立派な枝垂れ桜ですね。次回は寄ってみようかな・・・
Commented by j-garden-hirasato at 2017-06-20 06:43
このコマネズミを見たくて
訪れたことがあります。
花飾り、可愛いですね。
Commented by kwc_photo at 2017-06-22 19:47
>umi_bariさん
ほんと、数日で桜は一気に咲きますもんね。
梅が今年は花つきがイマイチでしたので、コラボはどちらに
しても期待できないなと思っていましたが、桜はきれいに
咲いてくれてよかったです。
Commented by kwc_photo at 2017-06-22 19:47
>tad64さん
哲学の道から少し山手にあがっていくところですが、
少し奥まっているので気が付かないかもしれませんね。
普段は静かな場所ですが、桜の頃はこんな感じです。
でも、哲学の道が人で溢れていても、この神社はそこまで
混み合わないですね(^^)
Commented by kwc_photo at 2017-06-22 19:47
>j-garden-hirasatoさん
京都は狛犬だけじゃなくて、狛鼠、狛狐、狛猪・・・といろんな
パターンがありますね。
狛鼠といえばやっぱりこちらです。
椿の時期にはいつもこうやって飾られているので、愛されている
んだなぁと思います(^^)
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