東山花灯路2017・春乃流舞踊奉納と狐の嫁入り
          
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東山花灯路では、毎晩19時と20時に狐の嫁入りを見ることができます。
人力車に乗った白無垢姿の狐さま。とても不思議な光景です。
初めて見た春乃流の舞踊奉納も合わせてご覧ください。






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仕事帰りに八坂神社に到着。
ちょうど春乃流の舞踊奉納が行われていました。
裏正面だと真ん中に入れました(^^)
いきなり迫力あるお母さんの傘を使った舞「助六桜」。躍動感あります。


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キマった!
芸舞妓さんの舞では見られないポーズですね(^^)
江戸一番の粋な男、助六になりきっています。歌舞伎の一場面だそうです。


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こちらは若手のお二人。
春らしい淡い桃色の着物で「さくらさくら」の舞でした。


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まぁ、後ろ正面なんで・・・(^^ゞ
決めポーズの後ろ姿も、なかなか優美じゃないですか(^^)


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次は5人での舞。「桜狩」です。


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華やかです。


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ある意味、正面にいると柱に隠れてしまい5人全員は画面に入らないので、
後ろからのほうが全容がわかりますね(負け惜しみ(笑))。


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春乃流の舞、次はお家元が花灯路15周年を記念して・・・というところでしたが、
見ていると狐の嫁入りに間に合わないので・・・(^_^;)
高台寺塔頭、春光院にていけばなを見ながら待ちます。



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チリリーン、チリリーン・・・鈴の音が響くと、提灯が現れました。
狐の嫁入り巡行です。


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春光院前で人力車は停車。
美しくも面妖な、狐の嫁入り姿が浮かび上がりました。


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提灯持ちと拍子木のお兄さんを従えて・・・。


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白無垢姿がよくお似合いでした。
聞くと、今宵は18歳の若いお嫁さんだったそうで。


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確かに、お面の下のラインや手の肌ツヤがお若い感じ。
美しい花嫁姿です。
高台寺天満宮にてお参りです。


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二礼二拍手。
手を合わせ・・・


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一礼して参拝を終えました。
花灯路の夜に見られる不思議な光景、狐の嫁入り巡行でした。


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高台寺から見下ろすと、「花」の文字をかたどった灯籠が並んでいました。
by kwc_photo | 2017-03-24 06:39 | 京都(Kyoto) | Trackback | Comments(4)
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Commented by umi_bari at 2017-03-24 07:59
Katsuさん、今日は、東山花灯路、狐の嫁入り、奉納舞踏と
三つも堪能させていただきました、有り難うございます。
バグースです。
やっぱり、季節限定には縁がありません。
Commented by j-garden-hirasato at 2017-03-25 07:39
こんな行事が行われているのですか。
何か、ワクワクしますね。
見てみたいです。
キツネの花嫁、
どうやって選ぶのでしょうね。
Commented by kwc_photo at 2017-03-26 18:24
>umi_bariさん
花灯路、今年は平日にしか行けなかったので舞妓さんの舞は
撮れませんでしたが、15周年記念の花車や、今まで見たことが
なかった春乃流の舞踊も見られて良かったです。
今年は時期がちょっと早めでしたねぇ。もう少し後ろの日程でも
いいかなぁと思います(^^ゞ
Commented by kwc_photo at 2017-03-26 18:25
>j-garden-hirasatoさん
キツネの嫁入りは、18歳以上の女性であれば、応募したら
選んでもらえます。競争率は3~5倍くらいだと聞きます。
18歳の人もいれば、70歳のかたもおられたようですよ。
19時と20時にチリリーンと鈴がなれば、この御一行がやってきます。
雰囲気ありますよ~(^-^)
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