本堂落慶・新緑の常寂光寺
          
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新緑の常寂光寺を訪れてみたところ・・・
長い間解体修復工事を行っていた本堂が完成、落慶法要が行われる日でした。

(※5月14日撮影)





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早朝に訪れた常寂光寺。
山門が新緑に包まれています。


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開門。
まずはやっぱり真正面の仁王門ですね。


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茅葺屋根の珍しい仁王門を新緑が包みます。


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仁王門の額縁からも新緑が。


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おや?
石段の上に、幕が見えますね。


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石段を登ってみましょう。


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おお、寺紋がはいった幕がかかった本堂が!
このところ、ずっと工事中でしたが、やっと終わったんですね。


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見下ろす新緑も綺麗です。


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解体修理された本堂、美しく組み直されています。
何とこの日は落慶法要が行われる日でした。良い日に巡りあわせました。


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緑につつまれた真新しい本堂が見られて嬉しかったです。
この本堂は伏見城の客殿が小早川秀秋が尽力して移築したものだそうです。


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本堂裏手にまわると、輝く青葉が。


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お庭も青々としていました。


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こんなところにも黄菖蒲が。
あまりはびこらないでほしいなぁ。


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竹林を見ながら、さらに山を上ります。


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二股にわかれた石段。
多宝塔に向かいます。


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爽やかなお天気でしたが、なかなかの石段ですね。


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多宝塔前の新緑も美しい~。


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キラリ。木漏れ日を入れてみました。


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ネズミモチの花が満開!


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さぁ、また仁王門の方へ降りて行きましょう。
青々とした苔の斜面も綺麗ですね。


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仁王門は、もともと本圀寺客殿の南門であったものを1616年に移築したものだそうです。
たしかに、仁王門としては少し変わった作りですもんね。


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お庭には紫蘭や・・・


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エビネが咲いていましたよ。


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美しい新緑を堪能したあとは・・・


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展示場前のお庭へ。


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お庭の彩りとして菖蒲が咲いていました。


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桜もすっかり葉桜。
こちらの立派な桜の満開姿を見てみたくなった常寂光寺でした。
by kwc_photo | 2016-08-13 06:56 | 京都(Kyoto) | Trackback(1)
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Tracked from 雲母(KIRA)の舟に乗って at 2016-08-20 12:41
タイトル : 夏こそ、常寂光寺。
夏こそ、常寂光寺。 常寂光寺といえば、秋は激混み。 それもそのはず。紅葉の名所だから。 でも、本当は夏がいい。 騙されたと思って、仁王門前の石段を 昇っていく。 雨上がりなどは苔が美しい。 夏の常寂光寺は空いていて 辺り一体、蝉しぐれ。 多宝塔まで登りきれば、京都の街が一望できる。 風が気持ちいい。 閉門間際に散歩中のわんこが言った。 「夏こそ、常寂光寺だわん」 常寂光寺 京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3 電話:075-861-...... more
    
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