京の桜2016・雨宝院と妙蓮寺の八重桜
          
f0155048_22432385.jpg
八重桜が咲き始めると、京都の桜の季節もそろそろお仕舞いです。
ギュッと小さな境内の中に桜が凝縮したかのような雨宝院。
そして、普賢象が気持ちよさそうに咲き誇る妙蓮寺をお届けします。

6月半ばですが、最後まで桜の季節、お付き合い下さいね(笑)

(※4月12日撮影)





f0155048_22434191.jpg
雨宝院に到着。
西陣聖天さんとも言います。


f0155048_2244660.jpg
本堂の両脇の桜が満開!


f0155048_22441318.jpg
観音桜、と名付けられています。


f0155048_22443662.jpg
八重系の桜。塀で囲まれた小さなお寺の境内の空を埋め尽くすように咲きます。


f0155048_22443872.jpg
晴れるとちょっとギラギラして撮りにくいんですが、晴れ男なんだから仕方ないですね(^^ゞ


f0155048_22444962.jpg
青空が垣間見える、という程度の桜の凝縮密度。


f0155048_2245043.jpg
雨宝院の桜の魅力は、この凝縮感に尽きますね。


f0155048_22451431.jpg
散り始めの時期でした。
乙女椿が一輪。でも、主役は散った桜の花びらでした(笑)


f0155048_22451747.jpg
カエルさんもおしゃれしてますね(^-^)


f0155048_2245377.jpg
何だか「鬱蒼と」という言葉がしっくり来るくらい、桜が咲いています。


f0155048_22455725.jpg
一雨来た後の一面の散りも見てみたかったなぁ~。


f0155048_22461027.jpg
でも、今年は晴れで満開を見られたのだから、良しとしましょう(^-^)


f0155048_22462916.jpg
輝く朝日がキラリ。


f0155048_22464944.jpg
美しい満開の光景です。


f0155048_22484920.jpg
名残惜しいですが・・・


f0155048_22475884.jpg
出勤前でしたので、雨宝院を後にします(^-^)。


f0155048_2249595.jpg
もう一箇所!と駆け込んだのは妙蓮寺。
この時期は鐘楼の横に普賢象が咲くんです。
ビンゴ!な満開っぷり。


f0155048_22501792.jpg
葉化した中央の花弁が、象の鼻のようですよね。
これを普賢菩薩様が乗る象になぞらえて「普賢象桜」と名前がついています。


f0155048_22502578.jpg
雲一つない青空になりました。
妙蓮寺のお庭の入口にはしだれ桜も咲いていましたよ。


f0155048_22503373.jpg
再び鐘楼に戻って。
こぼれ落ちてくるような普賢象桜。可愛らしい色です。


f0155048_22505019.jpg
普賢象のトンネル。
いや、簾と言ったほうがいいかな(^-^)


f0155048_2251565.jpg
爽やかな春の陽気に、エレガントに咲いた普賢象でした。
by kwc_photo | 2016-06-16 06:16 | 京都(Kyoto) | Trackback
トラックバックURL : http://kwcphoto.exblog.jp/tb/25319200
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
    
<< サツキの彩り(光明院・波心の庭... サツキと緑の芬陀院(東福寺塔頭) >>