八朔・つる居さんにて
          
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やっぱり八朔となれば、この方とお会いしたい(^-^)。

思いが通じましたかね(笑)






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つる居さん前はたくさんの人だかり。
狭い路地なので、カメラマン同士、迷惑にならないよう交通整理もしています(^-^)。
そんな中、現れたのは朝に富美代前でお会いした芸妓さんでした。


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入れ違いで、また別の方がご挨拶に。


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恵里葉さんでした。
そっと戸を閉めて、中へ。


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さらには、お向かい、多麻の満奈葉さんとつる葉さんが。


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満奈葉さん、今年襟替えされたばかりですが、芸妓姿が堂に入っていますね。


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さて、お待ちかね!
つる居の杏佳さん、紗月さんがお戻りです。
とりわけたくさんの観光客が後ろからも狙っていますね。


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いや、たくさんのカメラマンさん・・・と驚き気味な紗月さん。


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すすきのかんざしがキラキラ。
正装の紗月さんもとてもお美しい。


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本当に素晴らしい舞妓さんになられましたね~。
実は、紗月さん、私が初めて名前を覚えた子なんです。
かにかくに祭で、杏佳さんとともに来られていたところに、偶然遭遇。(かにかくに祭のことすら知らなかった私・・・)


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というわけで、私の中では「別格」な舞妓さん。
今回もあえて良かった(^-^)。


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杏佳さんも相変わらずお美しい~。


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あ、先ほどの多麻のお二人がおかえりです。
って、真ん前なんですが・・・カメラマンがたくさんいて、たった5歩ほどが大変そうでした(^-^)。


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さて、杏佳さん、紗月さん、再びあいさつ回りへ。
杏佳さん、銀幕スターの風格ですね。


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紗月さんも出てこられました。
カメラマンの前でニッコリ。


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ちょっとポーズまでしてくれましたよ。
この愛想の良さが紗月さんの魅力の一つですね。


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おかあさんに見送られて出発です。
行く先々でこうやってカメラマンに囲まれるでしょうに、ちゃんと声に答えてくれて。
本当に舞妓の鏡のような紗月さんでした。

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おまけ。
おそらく?つる居さんの猫ちゃんでしょうか。

「今日はえらく騒がしいにゃー」と言わんばかりに、カメラマンたちに一瞥をくれてから、つる居さんの格子窓からするりと中へ入って行きました(^-^)。

これで、今年の八朔の記事は終了です。お付き合いありがとうございました。
by kwc_photo | 2013-08-14 00:37 | 京都(Kyoto) | Trackback | Comments(36)
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Commented by ei at 2013-08-14 05:20 x
最後に紗月さんまで拝見できてありがとうございました。
蒸暑さの中甲部と宮川町を往復した甲斐がありましたね~
次は事始めですかね~
Commented by 阿修羅王 at 2013-08-14 05:47 x
おはようございます。
さすがにいい位置を確保しはったんですね。完璧です。
恐ろしいばかりのカメラマンの人数に驚いた表情でしたが、
それでもにっこりとしてくれはるからますます人気なんでしょうね。
暑かったけど、充実した八朔でした。
Commented by kirafune at 2013-08-14 08:59
わあ、なんて美しい。
そして、乙に澄ましてないで、
にこっと笑顔がとっても素敵。
人気なの、わかります。
眼福でした。
Commented by pengini at 2013-08-14 12:36
素敵な写真のおそそわけありがとうございます。
当日、仕事で近くを通過したのですが
残念ながら時間の捻出はかないませんでした。
Commented by hide2362鈴木 at 2013-08-14 14:56 x
自由に撮らせてもらえるんですか?アングルは完璧ですね。何時間も場所取りされたのでしょうか?八朔祭りは知ってますが、八朔という地名ですか?
Commented by deepseasons at 2013-08-14 22:17
こんばんは~
あの場でコレだけの撮影をされたのですね(笑) たいしたものです。
狭い路地裏に私にとってあの日一番の修羅場がココでした。
しかし、紗月さんも益々と磨きがかかってきました。
最後に見せてくれた笑顔が素晴しかったですね。
Commented by kwc_photo at 2013-08-14 23:15
>eiさん
実は最後はつる居さん、と決めていたのですよ。
宮川町をあとにして、勝手につる居さんまでお二人を
引っ張っていってしまいました(^-^)。
会えるかどうか、わかりませんでしたが、すごく
タイミングよくお戻り&再度出発、というところに
遭遇できてよかったです。
次は・・・事始め、休めないだろうなぁ(^^ゞ
Commented by kwc_photo at 2013-08-14 23:15
>阿修羅王さん
いやぁ、自然とポジションがあそこへ・・・(笑)
すごい人数の人がおられましたので、杏佳さんも
紗月さんもちょっと驚かれていましたね。
でも、あの狭隘な中で、ちゃんとニッコリとサービス
してくれるのは、さすが!でした。
Commented by kwc_photo at 2013-08-14 23:15
>kirafuneさん
やっぱり紗月さんは綺麗でした~。
祇園祭での浴衣姿といい、正装姿といい、本当に
非の付け所がないですね。そして愛想もよくって。
お話はしたことないんですが、勝手にファンになって
ます(^-^)。
Commented by kwc_photo at 2013-08-14 23:15
>penginiさん
この日は花見小路あたりは本当に賑やかですね。
一力さん前は、三列にカメラマンが陣取ってて・・・
恐ろしくて近寄りませんでした(苦笑)。
のんびり歩きながらの撮影がいいですね(^-^)。
Commented by kwc_photo at 2013-08-14 23:15
>鈴木さん
八朔は「八月朔日」の意味です。
京都では、祇園ほか、花街ではこの日に挨拶回りが行われ、
祗園甲部では黒紋付での正装で、師匠やお世話になっている
お茶屋さん等に挨拶回りをされるんですよ~。
この日は街を芸舞妓さんが歩かれるので、ありがたく
撮影させてもらっていますが、最近マナーが問題に。
私は場所取りはせず、のんびり歩かせてもらいました(^-^)。
Commented by kwc_photo at 2013-08-14 23:15
>deepseasonsさん
私にとっては、つる居こそがメインというか、
宮川町でも十分楽しんだのですが、やっぱり
ここへたどり着いたら、欲張ってしまいました(^-^)。
さすが、deepさんに気づかずにつる居の方面を
伺っていただけはあるでしょう?(笑)
紗月さん、さすがの愛想良しさん!本当にありがたかった~。
Commented by Kainoh at 2013-08-21 02:09 x
はじめまして。
紗月さんのお名前で検索しておじゃまさせていただきました。
とある番組で紗月さんの事を知ったのですがとてもお美しい方ですね。
そして写真もとても素敵^^。
大昔にキヤノンのEOS650というカメラを持っていたのですが
デジカメ全盛の今、持っているのはコンデジのみで^^;
いつかKWCさんのような美しい写真を撮ってみたいです。
素敵な写真を見せていただき、ありがとうございました(^o^)/
Commented by kwc_photo at 2013-08-21 22:54
>Kainohさん
はじめまして~。ようこそです。
紗月さんで検索してきてくださる方、かなり多いみたいです(^-^)。
紗月さんといえば、祇園祭ショットもあるのですが、ご覧いただけ
ましたでしょうか?
私としては、あの祇園祭ショットが一番気に入っています。
おしろい姿でだらりの帯はもちろん美しいのですが、浴衣と
薄化粧、これが紗月さんの今の美しさが凝縮されていると思います(^-^)。
Commented at 2014-03-19 22:13 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 名無し at 2014-03-19 22:49 x
初めまして(^O^) 愛知の門前町に住んでます。京都とくればやはり祇園の舞妓さんです。日進月歩で世の中が変わっていくなかで何百年も前からの伝統を受け継ぎ固く守ってる姿は僕だけではなしに日本人の心を思い起こさせ安心感をあたえてくれます。ありがとうございます。
Commented by 名無し at 2014-03-19 23:52 x
僕の住んでるところは小さな町ですけど、近くにお稲荷さんがあり門前町として各地からたくさんの観光客が訪れます。その分 宗教色のつよい町ですが古くからの伝統を守るため門前を含めた稲荷さん周辺の土地は昔から稲荷さんが所有していて工場や企業の誘致を断り門前町としての景観を守っていると聴いたこともあります。そのため町の東側には稲荷門前町があり西の方には工場地帯があるといった感じです。(^O^)
Commented by kwc_photo at 2014-03-20 00:12
>名無しさん
祇園の舞妓さん、写真を始めた頃は全然知らなかったのですが、
このところ、知れば知るほどハマってます(^-^)。
お寺さんと市民との関係も深いですし、それぞれの花街には神社があって、舞妓さんたちもその氏子となっておられますね。
祇園東の観亀神社、上七軒の北野天満宮、宮川町のゑびす神社、
祗園甲部の八坂神社という感じですかね。あれ、先斗町はどこだろ?(^-^)
今後共よろしくお願いいたします。
Commented by 名無し at 2014-03-20 00:34 x
生まれつき内向思考なので自分の住んでる地域からほとんど出たことがなくこれまでに旅行も数えるほどしかいったことがありません。祇園のことは今ネットで勉強させてもらってますけど、やはり世界的にも知名度があり国内を代表する伝統文化の街だけあって国内外問わず様々な観光客を受け入れる反面、一見御断りのお店もかなりあり自分のような世間知らず者には自然体で祇園の町並みに溶け込んでる舞妓さんたちがなんとも魅惑的に映ります。ちなみにアルコールは苦手なんでほとんど飲めません。せいぜい一日に350ミリリットルの缶ビール1本です(^O^)
Commented by kwc_photo at 2014-03-20 00:56
>名無しさん
一見さんお断りは京都の文化、なんでしょうね。
馴染みのお客さんに不快な思いをさせないための工夫、というのが
その本来の意味です。決してイケズではありません(笑)。
そして、祇園のお店・・・私も入れないです~。せいぜい祇園町をブラリ
歩きするのが関の山ですが、それだけでも京都の雰囲気、堪能出来ると思いますよ(^-^)。
Commented by 名無し at 2014-03-24 00:40 x
kwcさんにひとつお伺いするが、拙者これまでにスナック、キャバクラは出向いたことがありまするが銀座高級クラブ及び祇園などのネオン遊びお座敷遊びは未経験でござる。この芸舞妓とやら銀座などの高級ホステスになぞらえ、純和風高級ホステスと捉えて差し支えないで御座るか?
Commented by 名無し at 2014-03-25 00:01 x
こんばんゎ(^-^)祇園同様 歴史や伝統を受け継いできてるということでは歌舞伎界も同じだと思います。実はこの歌舞伎は急速に移り変わる現代に対応するため先日オーケストラとのコラボレーションを達成したようです。時代の移り変わりとお客様のニーズに対応するため祇園でも何か考案してる企画があれば教えてくださぃ。
Commented by 名無し at 2014-03-25 00:50 x
祇園の花街や芸舞妓さんのことは自分なりにひと通りネットで調査してみたけど俺みたいなド素人の客観的な意見をいわせてもらへば先程いった歌舞伎界と同じように祇園も例外なく今の激しく移り変わっていく現代にそぐわない部分があることは確かだと思う。その結果が恋舞妓の学校めぐりや芸能番組への出演へと成り下がっている感は否めない。こういった意見は決してイジメではなく一個人の祇園ファンとしての客観的かつ率直な意見として受けとめてもらいたぃ(^o^)/
Commented by kwc_photo at 2014-03-25 00:53
>名無しさん
私、スナックは連れて行ってもらった程度はありますが、その他は全くでして(^_^;)
おねえちゃんに気を使って飲むより、普通の居酒屋の方が好きなんです(笑)。舞妓さんのお座敷も上がったことありません~。
ホステスといえばホステスなんでしょうね。京都流のおもてなし。
むしろ、古くからの芸舞妓の接待に影響を受けたのが、現在のいわゆるホステスではないでしょうかね。
Commented by kwc_photo at 2014-03-25 01:00
>名無しさん
私は恋舞妓、好きですよ(笑)
私の中では、お座敷遊びは夢、ということでいいなぁと思ってます。
もちろん、機会があれば・・・ぜひ!なんですが、敷居が高い、
一見さんお断りというのも、ある種憧れのハードルが高い、という
ことかと思います。困難が多いほど、熱があがるというか(^-^)。
歌舞伎とオーケストラのコラボ、見ました~。なかなか趣がありましたね。
でも、花街は無理にコラボはなくてもいいなぁ・・・。個人的な感想ですが。
先日も花灯路で地方さんの生演奏での舞を見ましたが、あれでこそ舞妓の舞、だと思うんですよね。
ニーズに応える、という考え方はそぐわないような気がしますよ。
Commented by 名無し at 2014-03-25 23:07 x
写真のほうもド素人なもので見る目がなくて申し訳ない。桜や梅の花が古都京都の変わらない美しさを表現してる。情けないことに桜、梅、鹿は花札でしか知らないけど、これも江戸時代から続く丁半、ちんちろりんなどの遊びの一種だと思うので許せ。
Commented by kwc_photo at 2014-03-25 23:15
>名無しさん
いえいえ~。気にせずご覧いただければ幸いです。
この記事もずいぶん以前の夏の記事ですので、そろそろ別の新しいところへでも・・・(^-^)
Commented by 名無し at 2014-03-26 00:21 x
気ずかいご無用、確かに祇園というところは地方の花街とは明らかに一線を画してる。祇園に限りニーズというものはお客が要望するものではなく古くから続く祇園独自の格式や仕来たり敷居の高さに適応できる者だけが受け入れられる街だと思う。でもそんな格式高い街にもマツケンサンバなんかを見てると改革解放の波が押し寄せているようにも感じる。
Commented by kwc_photo at 2014-03-26 00:28
>名無しさん
マ、マツケンサンバですか。
エンターテイメントという意味では面白いですし、ある意味凄さも
ありますが、ちょっと別物ですかね~。

京都の花街も、もちろん敷居は高いんですが、基本はおもてなしの
心が重要視されていると思います。改革開放?というのはちょっと
よくわかりませんが、古きよきもの、というものは、それをそのまま
ではなくとも、徒に大衆に迎合せずに守っていくところに意義がある
ように思います。
Commented by 名無し at 2014-03-26 00:58 x
なるほど、確かにおしゃる通り。祇園はおもてなし重視で、ここが女目当てに通う銀座のお客とは根本的にちがうところなのかもしれません。お客さんがもてなされに行く、祇園の心がわかったような気がします。
Commented by 名無し at 2014-03-26 12:28 x
もうひとつ気になることを言わせてもらえば、ここのところ祇園では観光客が舞妓さんの衣装を着て街をカッポしているそうです。この辺り敷居の高さに陰りが見えるような気がしますがペレストロイカの始まりですか?
Commented by kwc_photo at 2014-03-26 22:49
>名無しさん
今に限らず、変身舞妓さんは昔からいつもおられますよ~。
舞妓さんの姿になってみたい、と思うオンナゴコロなんでしょうかね。
今日も二人お見かけしました(笑)
お休みの日のお昼間から5人位で歩いておられるグループも。
だいたい、デジタルカメラを持って写真撮影したりしているので、
すぐにわかりますけどね。今日の人は自髪だったのでちょっと
わかりにくかったです(^-^)
Commented by kwc_photo at 2014-03-26 23:31
>名無しさん
芸妓さんはともかく、舞妓さんは給料はありません。
お小遣いはもらえますが、お仕事ではないんです。
そうでなければ、夜10時以降に未成年を働かせていることになってしまいます。

舞妓さんの修行はとても厳しいと聞きます。
なので、仕込みさんとして修行に入っても多くがやめてしまうんですね。
今年はたくさんお見世出しがあったので、舞妓さんが増えたと思いますが、
現在仕込みの子も、修行に耐えて、頑張って舞妓さんになってほしいものです。
Commented by 名無し at 2014-03-27 00:11 x
お座敷では飲み代のことを花代というそうですが、2時間4万から5万で人数によって割安になるようです。その他に芸舞妓さんへのご祝儀やプレゼントを贈る人もいると書いてあります。実際のところはどうなのでしょうか?
Commented by kwc_photo at 2014-03-30 00:43
>名無しさん
鍵コメたくさんありがとうございます。が、少し内容が不穏当です。
鍵コメですので、お返事もできません。

この記事もたくさんのコメントで埋まりつつありますが、この記事とほぼ関係のないこともたくさんコメントいただいています。
このあたりで止めていただければと思います。

関連のないコメントは削除させていただきますのでご了承ください。
アクセス禁止等はしたくありませんので、ご理解ください。
よろしくお願いいたします。
Commented by 名無し at 2014-03-30 00:51 x
了解しました
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