雪景の蓮華寺にて
          
f0155048_23235546.jpg
大原へ向かう途中、ここは外せませんでした。
思った通り、人はほとんどおらず、見事な雪景色を堪能できました。

(※1月4日撮影)




f0155048_2324540.jpg
花園橋を渡ったら、とたんに雪景色。
これは!と蓮華寺門前で車を停めると・・・
OH!見事な門。こりゃぁ入らずにはいられませんね。


f0155048_2324365.jpg
これは期待できるなぁ。


f0155048_23245613.jpg
このエントランスも、良い感じ。


f0155048_2325850.jpg
お地蔵様たちも雪見をしているようでした(^-^)。


f0155048_23253316.jpg
振り返ってみても一面雪コーティングの枝々。
これはきっと、あの額縁風景は・・・。ワクワクしながら中へ。

f0155048_23272684.jpg
す、素晴らしい・・・。
つもりすぎることもなく、本当に繊細な枝がくっきりと見える、見事な雪景色。
この額縁風景はたまりませんね。


f0155048_23274220.jpg
キンと冷えたお部屋の中で撮影開始。
この雪景色はプレミアムものですね。


f0155048_2328530.jpg
池に映り込む様子もいいですね。


f0155048_23281022.jpg
おや、また雪が降り始めました。


f0155048_23283942.jpg
手水鉢のところも、程よい雪化粧。


f0155048_23284258.jpg
マンリョウは雪に埋もれ気味。
でも、白い雪の中に赤い実の色は貴重。


f0155048_23284668.jpg
鏡面のような池。
そこへ降り注ぐ雪。
静かな境内です。


f0155048_23285490.jpg
音もなく降る雪を見ながら、このお庭を愛でる贅沢。


f0155048_23294622.jpg



f0155048_2330580.jpg



f0155048_233050100.jpg
まさに水墨画の世界です。


f0155048_233148100.jpg
あ、光がさしはじめました。


f0155048_23322534.jpg
輝き始めるシャクナゲの葉。


f0155048_23323543.jpg
光が入ると、雪でコーティングされた枝もきらめきます。


f0155048_23332750.jpg
ずっと眺めていたい景色ですが・・・


f0155048_23334727.jpg
この暖かな光は・・・
キケンです。京都の雪は幻。
一瞬にして解け始めます。


f0155048_23341841.jpg
最後にもう一度、輝く雪景色を額縁風景で眺めて・・・


f0155048_23343474.jpg
蓮華寺を後にすることにしました。


f0155048_23351375.jpg
お見送りはこのマンリョウさん。
可愛い綿帽子ですね(^-^)。


f0155048_23244538.jpg
青空が広がりました。
ほら、枝の雪が解け始めます。

というわけで、慌てて大原に向かったのでした(笑)
by kwc_photo | 2013-01-10 23:56 | 京都(Kyoto) | Trackback | Comments(14)
トラックバックURL : http://kwcphoto.exblog.jp/tb/18336512
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by prado9991 at 2013-01-11 00:10
こんばんは
いや~!見たかったな~。
大原の帰り、行きたかったのですが、蹴鞠の場所取りがあったので断念しました。
静けさの中、額縁の雪景色 ほんとうに素晴らしいですね。
今度、雪が降ったら必ず訪れてみたいです。
Commented by deepseasons at 2013-01-11 00:38
こんばんは~
今回は、急遽、車で行かれたんですね~ こちらに先に寄られて大正解
だったと思いますよ。 間違いなく午前中しか見られなかった風景です。
池の暗さが余計に雪を引き立てています。 
万両の赤い実も印象的です。
Commented by belgium44 at 2013-01-11 01:46
こんばんは~♪
蓮華寺という手があったんだ!!
これは見たかったですね、朝、ベランダの窓開けて飛び出したので
頭は大原大原・・しかなくて。
家からだと市原、静原と通っていくので蓮華寺の前を通らないのです(>_<)
どっさりではなくほどよくうっすらと積もった雪もいいですね。
素晴らしい光景です、1枚目がとくにたまらないです。
もう一度寒波がきてどっさり積もらないかなぁ。
その時は蓮華寺に行きたいと思います。
大原の記事にTBさせてもらいました、よろしくお願いします。
Commented by 阿修羅王 at 2013-01-11 05:57 x
おはようございます。
この辺りまで帰ってきたときは既にお昼前。
溶けてしまっているだろうと諦めたのでした。

次の課題にします・・・(泣;
Commented by youpv at 2013-01-11 06:28
おはようございます~。
蓮華寺さん、最高のタイミングでしたね。
pradoさんと大原からの帰りのバスの中で
訪れようかと最初話はしていましたが、
バスが近づく頃には周辺の雪も殆どなくなっていたため
断念刷ることとなりました。

この風景は本当に綺麗です(^^)
Commented by kirafune at 2013-01-11 07:42
うわあいいなあ。
雪の蓮華寺さん!
秋とは全く趣きの異なる風景が
広がっていますね。
冬景色のここ、チャンスがあれば
いつか見てみたいです。
Commented by lecouple at 2013-01-11 08:07 x
蓮華寺、その着眼点は見事ですね!
確かにクルマで大原へ移動ならここを通過しますよね。
雪の蓮華寺を堪能させていただきました。
あと、晴れ始めてからの動向、そのお気持ちも十二分に解りますね!!
Commented by kwc_photo at 2013-01-12 21:55
>prado9991さん
蹴鞠、行きたかったのですが、さすがにあの時間から
大原にたどり着いたのでは、返す刀で蹴鞠にいっても
場所がないですもんね。
それなら!と手前の蓮華寺からスタートしてみました。
思いがけず、素晴らしい雪の具合だったのでラッキー。
ホント、あの日は起こしていただいて(笑)ありがとうございました。
Commented by kwc_photo at 2013-01-12 21:55
>deepseasonsさん
朝、雪の情報をpradoさんにもらって、食うや食わずで
顔だけあらって車に飛び乗りました。
帰りに通りかかった時には確かに解けていましたので、
行きに立ち寄ってよかったです。

マンリョウと雪って似合いますよね。
モノクロの景色の中、貴重な赤でしたよ。
Commented by kwc_photo at 2013-01-12 21:55
>さおりさん
おうちは西のほうなのですね。私のところからだと
完全に北上するしかないので、367を上がるルート。
花園橋を渡ると、そこは雪国だった、という感じです(笑)
額縁風景の雪景色。熱望していましたので、実際に見られて
嬉しかったです。

また雪、積もらないですかね~(笑)
Commented by kwc_photo at 2013-01-12 21:55
>阿修羅王さん
4日のときも、私より後に行った人と宝泉院でお会いした
のですが、その時点でもう解け始めていましたので、
やはりここの雪景色は午前中のものですね。

大原の雪景色も、3箇所4箇所、と思うともっと朝早く
いかないとダメでした。朝寝坊が悔やまれます(^_^;)
Commented by kwc_photo at 2013-01-12 21:55
>youpvさん
ホント、大原へ行く手前で立ち寄ってみて正解でした。
こんなに素晴らしい景色が広がっているとは・・・。
お帰りの頃には、もう解けていたのですね。
たしかに、北山まで戻ると青空もありましたし。
やっぱりタイミングって難しいですね。偶然の出会いに
感謝!です。
よくぞモーニングコールで起こしてくださった!と
思いましたよ(笑)
Commented by kwc_photo at 2013-01-12 21:55
>kirafuneさん
秋景色、今シーズンはものすごい人に断念していたので、
(修学院離宮の後だったので、お昼前だったんです)
ちょっと心残りだったのですが、雪景色を見られたこと
でその心残りは吹っ飛びましたよ~!
雪景色、意外と京都市内では貴重なので、いい出会いが
あるといいですね(^-^)。
Commented by kwc_photo at 2013-01-12 21:56
>lecoupleさん
そうなんです。一目散に大原、と思っていたのですが、
花園橋を通過した時点で雪景色が広がったので、
これは蓮華寺に!と思ってよってみました。
バッチリの雪の積もり具合に感激しましたよ~。
そして、晴れ間が出たときは焦りました(^_^;)
大原はしばらく降雪していたのでセーフだったのですがね。
あのあたりは、ちょっと北へ進むだけで随分と気候が
違うのだと驚きました。
名前
URL
削除用パスワード
    
<< 晩秋絶景(直指庵・後編) 黄金の銀杏(西本願寺) >>