酔芙蓉の寺(大乗寺)
          
f0155048_22553315.jpg
大乗寺の酔芙蓉が見頃とのことで出かけてきました。




f0155048_22565995.jpg
青空のもと、山科の大乗寺へ。
酔芙蓉の大木が出迎えてくれました。


f0155048_2257235.jpg
緑の中、「酔芙蓉の寺」の幕がはためいていました。


f0155048_22571279.jpg
こちらはお寺の方がとても親切。
いろいろな注意書きや心遣いがあります。


f0155048_22573046.jpg
了解で~す。
進もうとしたら、お寺の方に「蚊がいるからね。ウチワも持っていきよし」と。
ありがとうございま~す。


f0155048_22582633.jpg
さて酔芙蓉。
時間帯にもよりますが、涼しくなった頃だと、朝がいいのかな?
酔いかけの状態も見られます。


f0155048_22582921.jpg
こちらは咲いたばかりの真っ白と、酔いつぶれた(しぼんだ)花。
青空のおかげで色が引き立ちます。


f0155048_22591067.jpg
程よく酔っ払った花も結構ありました。


f0155048_22591370.jpg
ほら、こんな感じ。
ほろよいですね~。


f0155048_22593053.jpg
全体的には、やっぱり酔っ払った花が多いのかな。


f0155048_22593284.jpg
そんな中でも、やはり朝咲いた白い花は綺麗です。


f0155048_22594986.jpg
これは酔いどれ二人をつれた素面さん、って感じかな(笑)


f0155048_2331873.jpg
こちらは酔っぱらいを背負った素面さん(笑)


f0155048_22594773.jpg
この酔芙蓉がいっぱいのお庭、それほど広くはありませんが、歩いてみたくなりませんか?


f0155048_2301033.jpg
光孝天皇の歌が彫られたモニュメント。
お寺の方が添えた酔芙蓉がワンポイントです。


f0155048_2332671.jpg
こちらの歌碑には、紅白そろった酔芙蓉が添えられていました。


f0155048_2302282.jpg
いろいろな表情が楽しめる酔芙蓉。


f0155048_2331716.jpg
染まりゆく花も・・・


f0155048_2332775.jpg
咲きたての花も美しい。


f0155048_2333253.jpg
おや、こんなところにもお寺の人のお心遣いが。
幸い、蚊には噛まれませんでしたが、ありがたいですね。


f0155048_2333793.jpg
水に浮かぶ酔芙蓉。
これもこれから酔っ払っていくのかな?


f0155048_2334545.jpg
最後は赤い傘の下で咲いていた酔芙蓉。
ちょっと粋ですね~。

蕾もいっぱい。まだしばらく楽しめると思います。酔芙蓉のお寺、大乗寺さんでした(^-^)。
by kwc_photo | 2012-10-15 23:31 | 京都(Kyoto) | Trackback(1) | Comments(6)
トラックバックURL : http://kwcphoto.exblog.jp/tb/18061453
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from Deep Season  at 2012-10-16 00:38
タイトル : 大乗寺
 酔芙蓉の寺  京都山科の山裾にある小寺  通路を覆うよう咲く酔芙蓉を眺めていると  山を越えても雲に隠れていた陽光がサッと射し込み  辺りは一変し、酔芙蓉の園が輝き浮かびあがった  朝に純白の花が所狭しと咲き始め  時が経つ共に、徐々に  紅色に染まっていく  まるで酒を飲んで顔を赤らめていくようで酔芙蓉と呼ばれ  夕方には萎んでしまう果敢ない一日花でもある  紅色に染まる様を見ていたいが、寄りたい場所があったので残念ながら寺を後にする ...... more
Commented by deepseasons at 2012-10-16 00:37
こんばんは~
久しぶりにkatsuさんところとシンクロできました。
katsuさんの方が、私が待ちきれなかったほんのり紅色が多いところを
見ると時間帯は少し後かもしれませんね。
和傘下の酔芙蓉には、やはり眼がいきましたか~ 眼のつけどころが
シャープですね。  こちらかも、早速、T.B.させていただきます~
Commented by kirafune at 2012-10-16 07:07
旬のところをおさえられていますね~。
ピンクに染まったほんのり酔い心地の酔芙蓉が
なんとも可愛らしいです。
こちら、一度は行ってみたいお寺さんです。
和傘の下の酔芙蓉も素敵ですね。
Commented by rollingwest at 2012-10-16 21:18
花に見とれてツマヅイチャ駄目よ・・フクロウちゃんの可愛い声が聞こえてきそうですね。
Commented by kwc_photo at 2012-10-16 23:10
>deepseasonsさん
ホント、シンクロでしたね~。
調べたら、私のほうが一日早かったようです。
朝一でしたが、昨晩しぼんだ花がピンク色になっていたので、こんな
感じの光景でした。
涼しくなってきたこの時期、一日のどのタイミングがいいのかなぁ?
白い花もみたいけど、酔っ払った姿も見たい。やっぱり朝かな(^-^)。
和傘は同じように目がいったようですね(笑)
しかも、ブログアップも和傘で締めくくりでしたね(^-^)。
Commented by kwc_photo at 2012-10-16 23:13
>kirafuneさん
酔芙蓉の満開見頃の報を聞いて行ってきましたよ。
出勤前に(笑)
ほろよい、ピンク色の酔芙蓉が見たかったので、ある意味バッチリ
の狙い目でした。ちょっとアクセスが辺鄙ですが、東西線の地下鉄
の駅から近いので、行きやすくなりましたね。
和傘とのコラボはやっぱり見逃せませんでした。白が映えますもんね(^-^)。
Commented by kwc_photo at 2012-10-16 23:14
>rollingwestさん
ふくろうさん、愛嬌あるでしょう?
そして、お寺さんの手書きの注意木札も味があるんですよね~。
うちわもいっぱい用意してくださっているし、ちょっと高い場所から
撮りたいな、という場所には脚立も準備頂いてて、「高いところから
お撮りください」って・・・もういたれりつくせりです(^-^)。
名前
URL
削除用パスワード
    
<< 蕎麦の花と彼岸花(今津町日置前) 明日香・雷の彼岸花 >>