芙蓉の庭(等持院)
          
f0155048_2255466.jpg
等持院・芙蓉池。
やはり芙蓉の咲く頃が似合いますね。

(※9月16日撮影)




f0155048_22555139.jpg
入口でも芙蓉が出迎えてくれます。
蕾がいっぱい・・・もう少しあとのほうが良かったかも?


f0155048_22555845.jpg
だるまさんにいつもどおりご挨拶。


f0155048_22561132.jpg
さぁ、芙蓉池が見えました。
お茶室が見えるこのアングルに芙蓉の花が彩りを添えてくれるというのは嬉しいですね。


f0155048_2256173.jpg
ピンク色、一重の芙蓉。


f0155048_22562472.jpg
足元にはヤブランが満開。


f0155048_2257455.jpg
芙蓉池の真ん中には紅白の芙蓉。
ピンクがもう少したくさん咲いていてくれると、色味が華やかなんですけどね。


f0155048_22571815.jpg
ヤブランはあちこちに咲いています。


f0155048_22574410.jpg
茶室に上がっていく石段の両サイドも白い芙蓉が咲いていました。


f0155048_22575697.jpg
手水鉢のところもヤブランが彩っています。


f0155048_22581340.jpg
両サイドをヤブランに彩られた手水鉢。
今回、このカットが一番気に入りました。


f0155048_2258419.jpg
ススキは穂を開きつつありました。


f0155048_22585285.jpg
紅葉が始まっているモミジ。
ちょっとフライングですね。


f0155048_22594031.jpg
ヌスビトハギも咲いていました。


f0155048_22595272.jpg
心字池の方は青々としています。
というか、池は・・・アオコですかねぇ。今年は暑かったせいか、こんな色になった池が多かったような。


f0155048_2313120.jpg
室内からの光景にも、芙蓉が見えています。


f0155048_2314389.jpg
ちょっと芙蓉の満開には早かったですが、初秋のお庭を楽しめた等持院でした。
by kwc_photo | 2012-10-01 23:53 | 京都(Kyoto) | Trackback(2) | Comments(8)
トラックバックURL : http://kwcphoto.exblog.jp/tb/18020647
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from 雲母(KIRA)の舟に乗って at 2012-10-02 00:28
タイトル : 芙蓉の庭 等持院
何者かに導かれるように出向いた洛西は衣笠山の麓。 そこには、芙蓉の花をかたどった庭があった。足利尊氏が創建した禅寺、等持院へ。 ここは、水上勉の小説「鴈の寺」の舞台となったお寺さんでもある。 出迎えてくれたのは、雁の襖絵ではなかった。 茶室「清漣亭」から喪服姿の色っぽい若尾文子が出てきやしないか、どきどきしながら、書院から西庭を望む。 春には、織田信長の弟・有楽斎が好んだ「有楽椿」が可憐な花を付けることで有名なこの庭で、初秋の今は、芙蓉が花盛りだった。 白芙蓉に誘われて、庭...... more
Tracked from 京都写真(Kyoto P.. at 2012-10-02 20:50
タイトル : 等持院
洛西・等持院へ 快晴の等持院を訪れました。 落ち着きのある空間の向こう側には 青空の下、美しい庭園が広がります。 今の季節は茶室 清漣亭を彩る様に芙蓉が見頃を迎えており 白く咲く花が青空の下で非常に映えて綺麗でした。 芙蓉は庭園を包むように咲いており、違う角度からの眺めも綺麗(^^) また広がる青空の下、清漣亭からの見渡せる眺めも非常に好きです。 ふと視線を下にすると蹲が綺麗に花が彩っていました。 回遊式の庭園は緑が本当に綺麗で歩くだけでも...... more
Commented by kdkzn185surf at 2012-10-02 06:11
やっぱりいいですね~京都・奈良は。
ちゃんと考えて作られてるのか?自然に時を経て人を魅了する景観になったのか分からないけど。

歴史と自然が織りなす「調和」が見事としか言いようがないですね。
やっぱり人って帰するとこは「和」とか「自然」になりますよね。
Commented by rollingwest at 2012-10-02 06:21
いつものポイントよなる赤が花に存在しなかったので、達磨さんから赤をもらいましたね。
Commented by y213 at 2012-10-02 17:11 x
こんばんは。
こうして、自然の中にある白は、
「色が無い、無色」じゃないんだなぁと
改めて、感じました^^
Commented by deepseasons at 2012-10-02 20:50
こんばんは~
等持院も結構、花多き寺ですが、やはり芙蓉池の主役は格別ですね。
私も以前に見させてもらっていますが、ピンク色は酔芙蓉ですかね~
咲き時期が確かに少しずれますね。
Commented by kwc_photo at 2012-10-02 22:57
>ひこなさん
京都のお庭は、いつも思いますが「緻密な計算」の上に
成り立っていますね。適当に作ったお庭は残って行かない。
今、名庭と呼ばれるお庭は、咲く花、置く石、枝の張る木の
配置など、すべてが調和の上になりたっていると思います。
それを自然と見せる。これが京都のお庭を作った庭師が、
自然に対して挑戦した結果なのでしょうね。
Commented by kwc_photo at 2012-10-02 22:57
>rollingwestさん
そうなんです(笑)ピンクの芙蓉がもっと咲いていて
くれたらな~という感じでしたが、ここのお庭の美しさ
は、白い芙蓉だけでも引き立ちますね(^-^)。
Commented by kwc_photo at 2012-10-02 22:57
>y213さん
白い花、結構好きなんですが、なるほど、無色じゃない
んですよね。
クチナシ、桜、チューリップ。
撮影には難しいんですがね~(笑)
飛ばないように、でもくすまないように・・・
カメラマンの腕固めされますね(^_^;)
Commented by kwc_photo at 2012-10-02 22:58
>deepseasonsさん
芙蓉池にはやっぱり芙蓉!ですよね~!
ピンク色は普通の芙蓉だと思うのですが、ちょっと
時期がずれるんですね。両方咲きそろう時に行きたい
のですが、花は難しいですねぇ・・・(^_^;)
名前
URL
削除用パスワード
    
<< 彼岸花の仏隆寺(その2・石段編) 彼岸花咲く古寺跡(山城町・高麗寺跡) >>