紅梅咲く法住寺
          
f0155048_1756944.jpg
法住寺の紅梅が見頃になりました。

(※3月7日撮影)



f0155048_17561999.jpg
大河ドラマ、「平清盛」で一躍有名となった梁塵秘抄の一節が刻まれた石碑が立っています。



f0155048_17562817.jpg
後白河法皇が造営した法住寺殿があった場所。



f0155048_17563126.jpg
向かいの三十三間堂は、かつて法住寺のお堂のうちの一つだったそうな。



f0155048_17563853.jpg
過去の栄華を懐かしむように・・・紅梅が咲き誇っています。



f0155048_17565466.jpg
白梅は3分咲き。
そろそろ見頃かもしれません。



f0155048_1757756.jpg
こちらは法住寺の中で見つけた八重の椿。
乙女椿とは違って、花びらが平らべったいのがおもしろい花でした。
by kwc_photo | 2012-03-13 12:04 | 京都(Kyoto) | Trackback | Comments(10)
トラックバックURL : http://kwcphoto.exblog.jp/tb/17293355
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by 阿修羅王 at 2012-03-13 20:09 x
こんばんは。
今年はこちらも大河ドラマ並びで賑わうのでしょうか。

私も三十三間堂を背景にするのが好きです。
見事な紅梅ですよね、こちらの梅は。
このあとに咲く、枝垂れ桜も楽しみです。
Commented by deepseasons at 2012-03-13 21:15
こんばんは~。
こちらの色濃い紅梅もいいですよね。 中国風の白い門とも映えます。
もう一つ、源平咲分けの梅もあったと記憶しています。
Commented by prado9991 at 2012-03-13 21:29
こんばんは
ここに梅が咲いているとは知りませんでした。
ここは季節の法要の時、太夫さん何かが来て良い雰囲気ですが、梅もまたこのお寺の良さを引き出していますね。
Commented by rollingwest at 2012-03-14 06:08
KWCさん、お得意の赤のオンパレードですね。やや桃色がかった赤ですが・・。またちょっと冷えて三寒四温ですが、長かった冬もようやく終わりです。
Commented by youpv at 2012-03-14 06:31
おはようございます~。
こちらの紅梅も非常に綺麗ですよね(^^)
今年はドラマの関係で賑いそうですね(^^)
Commented by kwc_photo at 2012-03-14 21:32
>阿修羅王さん
私が立ち寄った時は、賑わっている様子はなかったのですが、
やはり大河の影響はあるでしょうね。
梅もいいけど、桜もね~、という季節になってきますね。
枝垂れ桜、ありましたね。楽しみだなぁ~。
Commented by kwc_photo at 2012-03-14 21:32
>deepseasonsさん
源平咲分けの梅だったのですかね~。隣の木はこの時はまだ
白がパラパラ咲いているだけでした。
ちょうど今頃いい感じかもしれませんね。
竜宮門は、ちょっと珍しいですよね。宇治では興聖寺のが
有名ですよね。あとは伏見の長建寺さん、大原の阿弥陀寺かな。
Commented by kwc_photo at 2012-03-14 21:32
>prado9991さん
私も一目散に智積院へ・・・と思っていたのですが、
ふと三十三間堂の角を通りかかった時に、真っ赤な梅が
目に入り、寄って来ましたよ。
季節の法要は太夫さんがこられるのですか。
さすが、天皇ゆかりのお寺ですねぇ。
Commented by kwc_photo at 2012-03-14 21:32
>rollingwestさん
赤い梅、遠目に見ても目立っていたのでフラフラとそちらへ
立ち寄って撮影してきましたよ。
三十三間堂の朱もあり、なかなかいいスポットでした(^-^)
今日も京都は冷えています。梅の満開がやっとこさ、という
感じですよ。
Commented by kwc_photo at 2012-03-14 21:32
>youpvさん
智積院へいく前に立ち寄ったのですが、門前の紅梅が
七条通からも見えていて、思わず吸い寄せられました(笑)
もう一本の白梅はもう少し先という感じでした。
大河の舞台ということもあって、注目は集まっている
のではないでしょうかね(^-^)。
名前
URL
削除用パスワード
    
<< 梅の智積院 京都御所の梅 >>