お酒の神様(松尾大社)
          
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お酒好きならたまらない光景でしょうか(笑)。
新春の松尾大社は、たくさんの酒瓶が並んでいました。

(※1月4日撮影)




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早朝の松尾大社。
左の紅葉がまだ少し残っていました。



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さすが、角松も「月桂冠」。



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おっと、龍もお酒を好むみたいですね(笑)。



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大きな松尾大社の絵馬でした。



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さて、社殿にはところ狭しとお酒が並びます。



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この神社は701年(大宝元年)建立といわれ、当時このあたりを支配していた秦氏によって創立されました。
秦氏は朝鮮からの渡来民族で、建築や酒造等の技術をもっていましたので、このあたりでもお酒造りが盛んだったのでしょうね。



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神官さん?丁重にお参りをして出てこられましたが、どこか慌ただしい・・・
あとから「君ら、何時出勤や?!」と怒られてたところを見ると、アルバイトだったのでしょうね(^^;



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縁結びの神様でもあるので、ハートマーク形のおみくじ結び所には、いっぱいのおみくじが結ばれていました。



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ここには亀の井、という井戸があり、そのお水を仕込み水に混ぜるという習わしが、京都の酒造所には残っているそうです。




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亀の井までは行かなかったのですが、その由来からか、境内には亀さんが至る所に。

「ワシも水をはくばっかりやのうて、酒飲ませてくれ~」(笑)


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二の鳥居のしめ縄には、12本の榊の束が一年間くくりつけられます。
新春なのでまだ青々してますね。
あれ?13本ある・・・そう、今年はオリンピックイヤー!じゃなかった、閏年ですよね。
閏年は13本という習わしなのです。
脇勧請(わきかんじょう)と言われ、しめ縄から吊るされる方式は太古の昔の習わしを現在に引き継ぐ、非常に珍しいものとか。

4年に一度の13本の記念に、一枚撮っておきました(^-^)。
by kwc_photo | 2012-01-18 00:05 | 京都(Kyoto) | Trackback | Comments(4)
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Commented by youpv at 2012-01-18 06:38
おはようございます~。
本当にお酒がいっぱいですね(^^)
亀の井は名水めぐりで、よく訪れます(^^)

絵馬の龍さんがお酒を持っているのは流石、松尾大社といった感じですね(^^)
Commented by 阿修羅王 at 2012-01-18 16:51 x
こんにちは。
お酒の神さん、さすがですよね。
ちょっと味見がしたいところです。

13本の記念の榊、まだ青さが残っているうちに私も撮りに行きたいところです。
亀さん、一緒にどないですか。
Commented by kwc_photo at 2012-01-19 00:04
>youpvさん
いろいろな一升瓶が並ぶ姿は圧巻でした。お酒好きなのでたまりませんでした(笑)
名水、あちこちにありますが、お酒に由緒があるということは、ホントに美味しいのでしょうね~。

龍まで盃を持っているので、微笑ましい絵馬でした(^-^)。
こうやって絵馬を見ていくと、お寺によっていろいろでおもしろいですね。
Commented by kwc_photo at 2012-01-19 00:06
>阿修羅王さん
いやぁ、この一升瓶、全部飲んだらへべれけだろうなぁ~って(笑)
結構日本各地のお酒があって、面白かったです。
日本酒を揃えたお店だって、これほどの品揃えはできないでしょうしね(^-^)。

カメさん、一緒に飲もうっていったら、きっと大喜びですよ(笑)
松尾大社中のカメさんが寄ってくるかも(^o^)
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